安曇野スイス村 「ハイジの里」

以前から評判を聞いていた安曇野インター近くの

安曇野スイス村 「ハイジの里」へ行ってみました。

生産者とお客様を結ぶ地産地消の拠点として、また地域やJAに関する情報の発信基地となっている

「ハイジの里」は、長野県内最大級のJA直売所!

お店に入るなり 

「小さいジャガイモをフライパンでソテーしたから食べて見てー」

と 試食が待ち構えていました。

ジャガイモのカップを「ごちそうさまー」とゴミ袋に入れるや否や

「お待ちしてました!次は 小さな玉ねぎを輪切りにして天ぷらにしたものです!どうぞーー!」

どれも おいしいのはわかってますが 小さいのは正直使いづらい。

今日のお目当ては ぶどう!

シャインマスカットは 今どこにでも出回っていますが

とてもおいしいです。そして お値段も一流です。。。。

ナガノパープル 巨峰 なども出てましたので

いろいろ買ってみました。

梨やリンゴも並んでます。

そのほか お野菜や お魚 お花など 生鮮類が所狭しと並んでして

観光客の方にも かなり満足いただけそうなお店です。

白馬のお帰りに 安曇野インターへ 入る直前 是非お立ち寄りください。

村の秋祭り

昨日は この近くの飯田神明社の秋祭り

秋の例大祭で 本祭りの浦安の舞いと奉納演芸会を

覗きに行ってきました。

本殿には 今年の氏子総代の方々が お神酒を飲んで

いい気分

やきそば 鳥の唐揚げ アメリカンドッグ そして 神明汁

食べ物が全部無料でふるまわれていました。

その年の小学6年生の女の子が舞う 「浦安の舞い」

単調で長いのに 見事に間違えずに 4人そろって踊り切りました。

練習も大変だったことでしょう。すごいです。

久しぶりに出会う 地区の方々 そして 舞台に上がって歌を唄う人

ひたすら飲む人 皆 とても楽しそう!

白馬の紫米で 炊いたおこわも また 今年も頂きました。

タイムスリップしたみたいに 田舎味満載のお祭りでした!

やっと 庭の草を刈りました。

連休最終日 昨日も今日も 予報は 雨なのに

結局 ‘曇り’で降られずに何とかなっています。

今日は 夏の間に ぼーぼーになった草や植物を

とにかく 刈りまくりました!

黄色い小さな花をたくさん咲かせるけど 背の高い株になる

姫ひまわりも もう花が終わりなので 根元からバッサリ!

花は今も咲かせてるけど もじゃもじゃに伸びた

ペルシカリア レッドドラゴン も バッサリカット!

男の子たちに手伝ってもらって バッサ バッサ と調子よく刈っていたら・・・

やはり 切ってはいいけない アジサイ…切られてました!

紫色の葉を楽しむ リグラリア・・・切られてました!

見れば 雑草とぜんぜん違うので 「これ切っていいですか?」と

一言聞いてほしかったわ~。

まあ 根っこごと抜いたわけではないので 何とかなるでしょう。

今年は 夏 とにかく暑かったので 作業ができず

先週は 雨が続き。。。でも ようやく すっきりしました。

ほのぼの・・お孫ちゃん

小さい3歳くらいまでの子供には

アンパンマンは 大人気!

先日は あんぱんまん とどきんちゃんと こきんちゃんの

ぬいぐるみで お孫ちゃんとおままごと。

タオルのベッドで 三つのぬいぐるみを 

「おやすみなさーい」と寝させます。

ぬいぐるみを3つ 寝させた後 私が

「お布団かけてー」

と言ったら お孫ちゃん

いきなり 上から 

「パッツ パッツ パッツ」とかわいい声で

塩コショウのしぐさ。

思わず笑ってしまいました。

お料理ごっこで 調味料のボトルを 

「パッツ パッツ パッツ」と 味付けすることを覚えて

「お塩かけてーーーー」と言っていたので

「かける」という動詞は 調味料を振り掛ける ということに

なっているみたい。

それにしても あんぱんまんに 上から 塩コショウは

何度やっても 笑えます。

ピーマンじゃなかった。。。。

私 なすが大好きなので なす料理はいろいろやります。

おいしそうなピーマンが手に入ったので 鍋しぎにしよう!

なすとピーマンを炒めて みそで甘辛く煮付けた家庭料理。

ベジタリアンがスタッフにいるので ちくわを入れるのはやめました。

なすを切って ピーマンを切って。。。。

流しの脇でやっていたのですが なんとなく ツンとする臭い。

ピーマンを角切り・・・・目が痛くなり のども痛くなり・・・・

「流しに化学薬品でも入れた?」

ちょっと変です。

それでも 早く作らないといけないので 先になすを炒めて 後から

ピーマンを炒めて。。。。。

ますます あちこち 痛い空気感!

「もしや・・・・?」

炒めてる途中のピーマンを一口食べてみると

「からーーーーーーーい!!」

あわてて 入っていた袋をよく見ると

「ぼたんこしょう」

ぎゃーー 青唐辛子の一種でした。

見た目 ピーマン

少し皮が薄くて 断面は つぶれかけのピーマンか ミニカボチャ位

まるっこかったのですが 形の悪い ピーマン位にしか思いませんでした。

あー 失敗!失敗!

とても辛くて食べれないので ぼたんこしょうを全部 拾い出して

なすだけ 炒めましたが すでに 辛さが移ってして

ピリカラ なす になってしまいましたぁー!

連休 村民ならではの和のイベント

次の週末は 白馬五竜で 大きなイベントが2つあります!

16日 白馬五竜 エスカルプラザにて

おとえど、、、OTO=音楽 EDO=江戸=中心

14:00-20:00の参加無料の地方のアーティストによる音楽祭

和装で参加した人は 熱気球が割引になるなど 和に 環境に

こだわった音楽祭のようです。

楽しい出店もたくさん!

もう一つは 秋祭り!

飯田神明社 の 16日 午後7時から と17日 朝9時から神輿巡業

昨今では 担ぎ手に 外国人が増えています。

本祭りは 17日

午後1時より 浦安の舞 地元の6年生の女の子が踊ります。

午後2時からは 奉納演芸会

楽しみですね。

気温がぐっと下がったので 冷房切ります。

めっきり涼しく・・を通り越して 寒くなってきました。

北海道の災害に会われた方々には 寒さが追い打ちをかけるようで

本当に心配です。

先週 ホテルの冷房は 一度止めたのですが 雨と共に

ムシムシする日があって 週末は 再度冷房を入れておりました。

でも ここまで気温が下がってくると 

「どこか 開いてるんじゃない?寒いよ 閉めて~」

みたいな 感じになってきました。

冷房 今季は これで 切りまーす。

私は特に寒がりなので とても長袖1枚では いられません。

急激な冷え込みに 夏のあの暑い日は はるか昔に思えます。

庭には 夏の名残りのような 花が寒そうに咲いていますが

秋の花も咲き始めています。

だんだんと 話題も紅葉のことに移りそうです。

トカゲもひなたぼっこ

ホテルの玄関付近に なんとなくトカゲが現れます。

たぶん ニホントカゲという どこにでもいる種類だと思いますが

いつもより しっぽの青さが あまり鮮やかではありません。

時期的なものでしょうか?

あまり 気持ちのいいものでは ありませんので

やり過ごして 踏まないようにします。

トカゲは コンクリートや石の上などで よく 日向ぼっこをするそうです。

ずーーっと じめじめ 雨が降ってましたから 久しぶりの

お日様に 出てきたのでしょう。

爬虫類は どーも 苦手。

あちらも 人間が苦手だと思いますが お互いに 出くわして

しまったんですもん。

玄関周りの 植木鉢が隠れ家になっているようです。

あー やっぱり苦手。。。

サントリーの天然水 大町市でも!

大きな企業のない北アルプスにビッグなニュースが

飛び込んできました!

サントリーの天然水が 大町市に工場ができて

生産拠点となるそうです!

そこは 生産拠点でありながら、訪れた人が様々なコンテンツを通じて「サントリー天然水」

の価値に触れ、冷たくて清らかである、その「清冽なおいしさ」を体感できる新しい体験型施設をも併設とか。

また、今後は長野県や大町市と連携し、水資源を育む豊かな自然環境を保全する活動も展開していく予定。

白馬から車で20分ほど南の大町市は、黒部ダムを含む立山黒部アルペンルートの長野県側の入り口で有名。

四季折々の表情を魅せる3つの湖「仁科三湖」、紅葉の名勝地「高瀬渓谷」などがあり、「水が生まれるまち」

と称するにふさわしい自然の恵みと文化を有しています・・・と

新聞には書いてありました。

サントリーの南アルプスの工場へは 何度か見学に行きましたが

とても感動するものがありました。

自然いっぱいの北アルプスの水も そんな風に認められてなんだか

とてもうれしいです!

雨の週末

この週末は いろいろなイベントがありまして ホテルも
とても忙しかったです。
BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2018 も 白馬47で開催されました!
が・・・・・
雨・・・・・ほとんど ずっと雨・・・・

昨日 BBQの頃は やんでいたみたいですが
皆さま 雨具を持ってのご参加で ちょっとお気の毒でした。

自慢のバイクで参加予定の方も お車に変えて
お越しになったりしてました。

ホテルにも参加されるバイク好きの方々 ご宿泊いただきまして
ありがとうございました。

もう少しお天気が良ければ 最高だったのに・・・・
でも それなりに楽しんでお帰りいただけたので
バイクの魅力は 雨をも物とせずなんですね。