若一王子神社で 七五三

今日は お孫ちゃんの七五三

近くの信濃大町の写真館で 写真撮りを前撮り

今日は衣装だけお借りして 若一王子神社にてお祓い 祈祷をしていただきました。

晴れて 穏やかな日でよかったです。

周りは かわいい、かわいい の連発で

頑張って 晴れ着を着ているお孫ちゃんが 本当にかわいい。

イチゴさんと七五三の区別のつかない 3歳

そして 神社に祈祷をしてもらうのは 今日はうちだけ。

週末には 多くの七五三でにぎわうそうですが ラッキーでしたが

写真のシャッターをお願いして押してもらう人も 誰もいませんでした。

若一王子神社の本殿は、地方色豊かな安土桃山時代の様式をよく留めており、国の重要文化財に指定されています。

また、神社でありながら境内には三重塔(長野県宝)や観音堂(大町市指定文化財)が残るなど、

神と仏を一体とする「神仏習合」の神社。

受付をしてから 迷路のように古い木製の回廊を わが七五三の一行 うねうねと回って

手前の観音堂で一礼して さらに進んで 拝殿へたどり着きました。

祈祷 御祓い 玉串奉納をして 最後に千歳あめを頂き 神話の絵本もいただいて

何とか 無事に 終わりました。

本当に感謝 感謝の 有難い一日でした。

牛ののどや胃袋もおしゃれに

創造開発研究会の皆様は デザイン関係の芸術性豊かな方が多く

多方面でご活躍なので グルメな方が勢ぞろい。

オードブルは 少しワインに合わせて おつまみ系のバリエーション

日本海のヒラマサとアオリイカのカルパッチョも。

ミニパイの中は 牛ののどのお肉のシチューだそう。

スープは ピーナッツバターかぼちゃと本当にピーナッツペーストで味付けしたもの。

日本海のヒラメには 見た目まるで マツタケ!ですが スペイン産のポルチーニ に

ポルチーニソース

信州で育った牛のサーロインポワレは マデラ酒のソースで

牛の胃袋をイタリアン風味で味付けした付け合せも。

デザートは ほろ苦い キャラメレーゼムース

どれもこれも シェフの手の込んだお料理でしたけど

この後の 2次会でも 皆さん もりもり 御夜食やスナックを召し上がりながら

飲んでらしたので・・・・すごいです。

小さな井戸掘り機械の開発

11月に恒例の「創造開発研究会」の皆様が 今年もステラベラで

研修会を開いてくださいました。

井戸を掘る機械をご自身で作られた 新潟県長岡市のわしま井戸機 代表 新保さんが講師です。

「国内最小井戸掘り機械開発とアフリカや東南アジアでの井戸掘りについて」の

大変 珍しいお話でした。

実際の機械の部品もお持ちいただいて 開発の苦労話 失敗談から

東北の災害で 大変役に立って多くの依頼があったこと そしてまた

今は需要が伸びない事・・・・など 丁寧に素朴にお話下さいました。

アフリカなどは 水脈もあるかどうか わからない地で 経験の浅いボランティアさんが

現地の人を指導しながら 井戸を掘るそうで いろいろ大変なようです。

ただ 面白かったのは 掘っている最中に 部品や機械を盗まれるので 夜に警備が必要だったり

日本から送った荷物が 途中で 中を抜かれたり・・・ 技術以前の治安の部分で 予想外のことが

起きたというお話

水の豊富な日本でも 台風のような災害が起こると 水が原因で 水が出なくなるという 悲劇が起きます。

日頃日の当たらない部分で 実直な方のお話が聞けて 感激でした。

アルペンルート最終ツアー

ここへ来て お天気が安定して連日晴れています。

昨日は 立山黒部アルペンルート越えのツアー御一行様が 今季最後でした。

例年 好評ツアーで やはりマイカーや列車では 渡れないし

荷物を運んだりすることを考えると こちらのコース個人で行くのは

大変です。

ところが 台風19号で北陸新幹線の車両が水没してから このツアーもごっそり

キャンセル。

運転再開した11月になっても 挽回できずに 昨晩で最後となりました。

立山黒部アルペンルートは 11月30日まで運行しています。

上部の紅葉は終わりましたが 今は下界がきれい。

昨日も いいお天気でしたが アルペンルートもガラガラだったとか。

シンガポールからのお客様も参加されて このコースは 外国人にも

人気があります。

なんだか 寂しい最終回でしたが また 来年 多くの方が 

立山黒部アルペンルートを超えて 白馬へお越しくださいます様

お待ちしております。

晩秋のカラマツ

穏やかな 秋晴れが続いています。

朝晩の気温が 2度とか3度とか・・・・

いよいよ寒くなってきました。

北海道 札幌も初雪だそうで 一気に冬の気配ですね。

白馬では 紅葉もずいぶん里まで下りてきて 今は唐松の葉が黄色く色づいています。

唐松は 一気に木全体が黄色くなるので 秋の紅葉の絵としては 

とてもきれいなのですが・・・・・これが落ちると 後始末が悪いのです。

今日は 道を歩くと 雪?花吹雪?いえいえ 唐松の葉!!

上から ぱらぱらと落ちて 髪や服につきます。

そこを歩いた靴で車に乗ると 車内のマットが 唐松の葉だらけ。

針のように先がとがっているので 衣服に刺さって 簡単に払っても取れないから

厄介です。

車のボンネットやドアの隙間にも 沢山 細いので中に入ってしまいます。

まあ これも 晩秋の風物詩ですね。

氷河の見える岩岳マウンテンハーバー

白馬の五竜、八方などのゴンドラは 現在停まってしまいましたが

岩岳のゴンドラは 11月10日まで営業なので マウンテンハーバーへ行ってきました。

北アルプスは すでに晩秋の趣ですが 相変わらずダイナミックな姿を見せてくれました。

昨日も晴れていたので 白馬三山は あまり白くはなっていませんでしたが

午後の日差しは 山に向かって逆光で 南から陽が当たってまぶしかったです。

先月 「唐松沢雪渓」が正式に 氷河と断定されたので

ハーバーの左寄りに見える 唐松岳から下へ延びる雪渓のわかる案内板も設置されていました。

望遠鏡のあったのですが こちらは 見てもよくわからず 肉眼の方が わかりやすかったです。

ぽかぽか陽気に多くの人が 上って来てました。

ゴンドラに乗るだけで この絶景が楽しめる岩岳マウンテンハーバーは

やはり素晴らしいです。

長野県のアルクマが全国一位!

長野県 快挙です!

全国ゆるきゃらコンテストで 長野県のマスコット

「アルクマ」が1位になったのです!

よくわからないうちに 長野県民の私たちにとっても

リンゴのような シンプルな顔なので 至る所に登場していて

おなじみになっています。

あまり 全国的に1位という評価を頂くことのない長野県ですが

今回は 台風19号のひどい被害を受けて まさに復興中に頂く名誉ですから

県民が励まされたことは言うまでもありません。

アルクマのもとになる リンゴ農家もかなり被害を受けたところが多いので

嬉しいニュースです。

少しずつ お店が開いたり リンゴが出荷されたり イベントが開催されたり

元気を取り戻している明るいニュースも聞こえてきます。

ますます アルクマがかわいがられますように。

ヒヤッ ヒヤッの初舞台

11月1日、2日、3日の3日間 白馬村の文化祭が開催されました。

ウィング21では1日に映画 2日は 合唱や音楽の各クラブ、サークル

3日は 太極拳からピップホップ ハワイアン クラシックバレエなど

踊り、ダンスや体での表現の演目がいろいろでした。

意外と 何かに参加したり 家族がかかわっていたりして 駐車場に車が停められないほど

多くの人が入れ替わり立ち代わり来て とても盛んです。

実は 本日 お孫ちゃん3歳がバレエ 白雪姫の小人役で 初舞台。

・・・・・最初は 半べそで 立ち尽くして 舞台そで(でも 丸見え)

から動かず ・・・・

どうしようかと思っても どうにも手助けができないし。

やがて 立ち直って お姉ちゃんたちのリードのおかげで

とにかく舞台に立つ 舞台を歩く 事ができました。

本人にとっては とても大きなハードルを乗り越えたのだと思います。

頑張りましたよ。

雲海から紅葉の森が現れます。

お天気が続きます。

こんな時は 朝晩の冷え込みと日中の気温差があって

雲海が出やすいのです。

今は 朝6時ごろが日の出。

その頃に起きると 周りは 真っ白です。

朝もや と言ってしまえばそれまでですが 少し上から見ると

ホテルは 雲海の中。

7時ごろには 霧が晴れてきて 紅葉した森の光景に変わります。

とても幻想的です。

少し霧が晴れて 遠くにまだ 霧が残っているとうなタイミングで

朝食になると 御客様から歓声が上がります。

今だけの ぜいたくな 時間です。

白池の隣の五月池

11月になってしまいました。

10月30日に 長野県と新潟県の堺にある 蓮華 白池へ 行きましたが

そのすぐ隣に もう一つ五月池があるので そちらもご紹介。

池に映る 紅葉は こちらの方がきれいでした。

白池の悠然とした大きな明るい池に対して

森の中に落ち込むようにできた池なので 光が 枝の隙間から

差すような神秘的な小さな池

池の周りの小道は 少しぬかるんでいて 落ち葉で滑りそうなので

池を下に見ながら気を付けて歩きました。

上からのぞくと 風の作るさざ波が 木版画のように

幾何学模様を作ってました。

看板が出ているので 白池に来て 五月池を見落とすことは

無いと思いますが とても対照的な池を一か所で見られる秘境です。