隅 研吾さんの設計

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先日 お邪魔した 富山市ガラス美術館は 作品も素晴らしかったけど

建物がすごい!

東京オリンピックの競技場設計の隅 研吾氏のよるものです。

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御影石 ガラス アルミの異なる素材を組み合わせた外観は

立山連邦の険しいイメージです。

中に入ると一転 その ダイナミックな吹き抜けのスケールと

ガラスと木の組み合わせの シンプルだけど 明るくて温かい

ホッとする空間になっています。

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富山県産の切りっぱなしの羽根板を ガラスにルーバー状に組み合わせた

斬新でやわらかい構成が 粋です。

2つの大きな躯体の中央を 吹き抜けにしたような構造で

大きな吹き抜け部分には 全く 通し柱のない空間が実現しています。

羽板のルーバーは すべて 屋根からつられているようです。

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そのダイナミックな明るい吹き抜けを エスカレーターで 上っていくのは

それだけでも 空へ向かうような楽しさがあります。

上から見下ろした時も 末広がりの空間なので

1階の隅っこが見えたりして 楽しいです。

本当に 素晴らしい!

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こちらは トイレの洗面台 シンプルです!

建築を勉強される方は 必見ですね。

自転車用 手作りホルダーです。

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昨年に続き この6月11日 12日に

第2回 白馬サイクルフェスタが開催されます。

白馬五竜観光協会が中心になって 宿泊 前夜祭(エスカルプラザにて) 第回エントリー費が

セットになったプランを企画販売しています。

ホテル ステラベラでも すでに ご宿泊の予約をいただいております。

受け入れ宿の条件は 自転車を置く為の 屋内で 雨風をしのげる

スペースを提供できること。

幸い スキー用の乾燥室があいてます。

シャッター付きの広いガレージもあいてます。

自転車は そこへ おいていただこうと思ってますが

・・・・・作りましたよ!

まとめて 自転車を置ける 駐輪ホルダー。

単管が あったので 切って組み立てて あっという間です。

簡単な作りですが しっかり 置けます。

とりあえず 10台分は ありますが あとは 空きスペースに留めていただける

様になってます。

ご安心下さい!お待ちしております!

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白いカンボクは ガクアジサイに似てます。

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ホテル周辺では いろいろな花が次々と咲いています。

周辺の野の花やホテルの庭の園芸種のお花を

花瓶に活けたりするのですが 今 フロントに飾って

一番 珍しがられるのが これ!

「カンボク」です。

野山の緑の中に 真っ白な花が とても 清楚で目立ちますが

ガクアジサイのようで 葉っぱの全く違う 低木です。

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葉っぱの丸い オオデマリとか 山でよく見る オオガメノキなどの仲間ですね。

レンプクソウ科ガマズミ属 秋には 真っ赤な実がなりますが あまり 鳥に人気がないとか・・

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白いカンボクのとなりには ピンクが鮮やかな タニウツギ

こちらは 周辺にたくさんありすぎます。

水揚げが悪いので 切り花にすると 半日しか持ちません。

80歳です!中学のクラス会旅行

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「中学校の1年1組の同級生で 毎年毎年 旅行へ行ってるんだけど

今年はみんな 80歳だよ!」

同窓生でこれだけ 集まることも 素晴らしいですが

年に1度 みんなで旅行へ あちこちに出かけることが 続いているというのが

素晴らしいです。

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もともとは 私の親族の関係ですが

今回は はるばるバスをしたてて 白馬の田舎まで

奥様連れの方 お一人参加の方 取り混ぜて

いつものご指名のバスとバスガイドさんとで にぎやかに

お越しいただきました。

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お夕食は 洋食でしたが ビールにワインに 日本酒・・・

かなり 飲まれました。

お元気です!

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小川村のおやき体験 白馬ジャンプ台  白馬道の駅 千尋美術館 穂高のわさび農場・・

お昼は 青崎山荘のおそば と 旅行会社の企画より

練りに練ったコースになっています。

それでも お時間があったようなので 松本の手前でかりんとうの「蔵久」へ

立ち寄ることを おすすめしたら

「いいところを 教えてくれてありがとう!」と

松本から お電話をいただきました。

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それぞれに 現役時代は ご活躍の方々ですが

実行力とお元気さに とにかく驚かされました。

皆様いつまでも お元気で、また お越しくださいね。

ありがとうございました。

空間芸術に感動!富山ガラス美術館

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先日 念願かなって 富山市ガラス美術館へ 行くことができました!

富山というのは 昔から薬売りで有名で

薬にまつわる文化が栄え 薬のためのガラス瓶も

無くてはならないものに。

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「ガラスの街とやま」を目指す 街づくりの一環で

昨年夏オープンした「富山市ガラス美術館」

4階と6階が 常設展スペース

その6階はグラス アートガーデンで撮影もOK!

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4階の展示室はも素敵な作品が並んでますが

圧巻は やはりグラス アートガーデン!

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現代ガラス芸術の巨匠 デイル チフーリ氏の工房が作成した

部屋いっぱいの 空間芸術には 感動です!

写真では わかりにくいですが 船は10人位乗れるほどの大きなものですよ!

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目をつぶれば ウナギのかば焼き!

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先日 いつも通りに スタッフのお夕食に

カラスガレイの切り身を買ってきて 普通に 煮魚にしました。

業務用の平鍋に 冷凍ですが カラスガレイが無難なので

並べて お醤油 みりん お酒の味付けで ことことと

煮つけ 火を止めて 用意をしておきました。

さあ そろそろ みんな 食べられそうだから 温めようかな?

弱火にして ことこと・・・・・・

・・・・・・はっ はっ はっ!!

・・・・またまた やってしまいました!

火をつけたのを忘れて その場を離れて まる焦げ~!!

大きな平鍋の底 半分が 真っ黒!!

「あ~ あっ・・・」

それでも 下は 焦げ付いてますが上半分は 何とか行けそう・・・・

へらで すくいますが 底が焦げてくっついてるので

身がわれて ぼろぼろ。。。

「ごめんね 我慢して 食べてね~」

と一口食べたら 

「これって ウナギの味!!」

目をつぶって 山椒を載せたら もう これは 高級ウナギのかば焼きです!!

怪我の功名でしょうか かなり 焦げ具合が微妙でしたので

おいしいです!

ごはんに合う合う!

本当に これは いけます!!

富山湾の蜃気楼

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昨日は富山県の黒部市から 富山市へ

お天気がいいので 高速道路を使わずに 何気なく

海沿いを走っていると・・・・

カメラを構えた人だかりが あっちにも こっちにも!

「もしかして 蜃気楼?」

車を止めたら 丁度 魚津の道の駅 名前がなんと

「蜃気楼」

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三脚で望遠カメラを構えたり 双眼鏡で見ている人に

「何が見えるんですか?」と聞くと 近くにいた人は

魚津蜃気楼研究会の方々でした。

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初めての蜃気楼・・・・目を凝らしてみますが・・・・

なんだか よくわかりません!

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何にもないところに 町が見えたりするイメージでしたが

「遠くの実際の風景が 上に 伸びたようになるんだよ」と

説明してくれました。

冷たい空気の上に 北北東から暖かい空気が流れてできた

「上暖下冷」の空気の層の境により 光が屈折し 遠くの風景が伸びたり

反転したりするのが 春の蜃気楼だそうです。

「遅いぞ 今頃来ても!」TV局の人も 駆けつけましたが

ピークは 過ぎたらしくて 肉眼では ぜんぜんわかりませんでした。

いずれにしても はるかかなたの壮大な 地平線上のドラマですね。

95歳のおじいちゃん 元気です!

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2組のご夫婦と お父様・・・・

お父様は なんと 95歳です。

娘さんお2人と それぞれの旦那様。

白馬村の隣 小川村のご出身だそうで 現在は 岐阜県にお住まいです。

今回は 法事のために 岐阜からお車で

いらっしゃいました。

ホテルのお食事は 夜も朝も この日は 洋食でしたが

何でも召し上がるということで ぺろりん!

「お酒は 薬みたいなもの」と 日本酒 大雪渓を

ご家族で 召し上がりながらのお夕食。

少しだけ 足と耳が お悪いとのことですが 本当にお元気です。

やはり 長野県は 長寿県 ナンバーワンですから 何かが違うのでしょうね。

おじいちゃん いつまでもお元気で!

白沢峠から 残雪の北アルプス

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白馬村 白沢峠からの 見事な残雪の北アルプスと新緑を

望むことができました。

写真 左が五竜岳です。

白馬三山は 右の方になりますが

この角度からだと 白馬遣ヶ岳 杓子岳 くらいまでしか見えません。

もう少し 顔を出せば 右端に 白馬岳がみえて あわせて 白馬三山です。

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ここと白沢峠は 北アルプスの絶景を望めるポイントとして

とても 有名ですが 白沢トンネルの手前の 本当に 小さなスペース。

普通に走っていると 看板も何もないので 見過ごしてしまいます。

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それでも この日は バイクでツーリングの人たちや ドライブしている 乗用車が

止まってました。

写真を撮って みな一様に 素晴らしい景色に感激して さっさと 次のところへ

移動してしまいます。(笑)

鬼無里 いろは堂のおやき

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鬼無里 奥裾花自然園までの 道路も無事開通して水芭蕉の季節に

なんとか 間に合いました。

でも この暑さ、ピークを過ぎて信州の水芭蕉は いよいよ

終わりです。

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花より団子で 鬼無里へ行ったら 必ず寄るのが

いろは堂 もちろん 「おやき」をいただきます!

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季節限定の あざみやうどもありました。

野沢菜も捨てがたいし かぼちゃもおいしいし・・・・

最近 インバウンドのお客様で お魚もお肉も召し上がれない方が

時々いらっしゃいますが 「おやき」は 中もお野菜系ですので

そんな方に 喜ばれる1品です。

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