ふきを煮つけます。

今 なんとなく毎日 ふきを食べています。

あと 1品!と自分たちの夕食を考えたときに

ついつい家の周りで ふきを採ってしまったり

草抜きのついでに 採っているうちに もったいなくなって

お料理したり・・・・

先週ぐらいから なんとなく 毎日食べてます。

丸い葉は その場で落とし、

一度に採るのは 50本ぐらいにしておきます。

塩で板ずりをした後 筋をむくのがちょっと大変だからです。

新鮮なので あまり気になりませんが やはり 取らないと

気分が悪いです。

先日 道の駅で 一束 250円(大束)で売ってました。

都会へ行ったら その倍でしょうか?

皆好きなので ついつい 採ってしまいます。

植木鉢の注意書きも3ケ国語

色々なお花が咲いてきて 苗植え 寄せ植え 挿し木 切り花 など

ガーデニングも 楽しい時期になりました。

先日 コストコで 大小2種類の植木鉢(プラスティック製)を買いました。

箱を開けてびっくり!

大きい方も 小さい方(洗面器程度)にも 注意書きのシール、

3か国語で書かれたものが貼ってありました。

ちなみに 日本語はありません。

小さな子供さんが 頭から鉢の中へ落ちたら危ないので注意するように

書いてあります。

確かに 水を張ったりしていたら おぼれてしまいます。。。。

日本の物では 見たことがなかっただけに びっくりです。

まあ びっくりしながらも 土を入れて 花を植えてしまえば

これ以上 注意のしようがありません。

宿根草のヒューケラも 大きくなったので株分けして植えました。

キャットミントも株分け成功!

また ガーデイングの季節 草むしりが大変なんですよねーー。

鬼無里、いろは堂のおやき

信州の名物に 「おやき」があります。

色々な家庭で作られていたので 家により お店により

それぞれの作り方があったようです。

中でもやっぱり人気なのは 鬼無里村の「いろは堂」のおやき

お昼前に お店でアツアツを頂きました。

そば茶や浅漬けなども サービスで置いてあって

その場で 試食も出してくださる 至れり尽くせりのサービス。

そば粉が生地に入っているので 香ばしく

外はカリッと 生地中側は もっちり そして 工夫を凝らした

昔ながらの具がおいしいのです。

かぼちゃ のざわな 切干大根 なす あざみ 野菜 しめじ ねぎみそ ・・・

季節限定のものもあります。

霧ヶ峰も山開き 八島湿原も青くなってきました!

霧ヶ峰 車山のビーナスライン

王道のドライブコースは 週末でも まだ さほど混んでませんでした。

車山も山が青くなるまでは もう一息!

霧ヶ峰では 山開きの祈願とグライダーが飛んでいるのも見れました。

霧ヶ峰の西部にある 八島湿原は 何度訪れても

雄大で 神秘に満ちています。

ここは 12000年の歴史があると言われ 大変珍しい

泥炭層の湿地。

まだ 初春の景色でしたが エゾノコリンゴの白い花が

綺麗でした。

カッコー ウグイス そして アオガエルの鳴き声だけが

聞こえる 静寂の大自然を散歩。

環境庁「日本の音風景100選」に選ばれたのも納得です。

長門牧場の牧場祭り。トラクター遊覧もソフトクリームも無料!

長門牧場へ ピザを食べに行ったら 昨日 今日は
牧場祭りということで いろいろなイベントをやってました!
ラッキー!

緑の草原に 牛 馬 アルパカ ヤギ 羊・・・・などと
自由に 触れあえるようになっているので
こどもたちも大喜び!

牧場祭りだったので トラクター遊覧も ソフトクリームも無料!

何という素晴らしいサービスでしょうか!
牧場のフレッシュミルクも無料だったようですが 終わっちゃったみたいでした。
レストランのピザ窯で焼くピザは 緑のさわやかな風を受けながら
テラス席でいただきました。
フレッシュヨーグルトも!
ここのレストランでは 絶品ピザと一緒に 自家製ピロシキやコロッケ ウィンナー
などの サイドメニューも 外せません!
本当においしいです!

おなかがいっぱいになったところで 少し歩いて 今度はトラクター遊覧。
ガタガタ ゴトゴト 少し揺れますが 牛舎まで連れてってくれて
赤ちゃんの牛を説明してくれました。
週末しかやってないのが残念ですが 昨日は これが無料なので
感激でした!

長門牧場は標高1,400メートルの信州白樺高原に
211ヘクタール(東京ドーム45個分)の牧草地を有し、
自家産の牧場を使って乳牛200頭を飼育しています。
そこから搾られる良質で新鮮な生乳を使用して牧場内で加工を行い
今では 牧場はもちろん 県内 県外 いろいろなところで
チーズ アイスクリーム ヨーグルトなどの乳製品を販売しています。
白馬五竜スキー場の山頂レストランでも 長門牧場のソフトクリームを
販売してますよ。

無料ソフトクリームを食べて 猿回しを見て
堪能しました!

佐渡 国分寺の薬師如来像

佐渡では 江戸時代に再建されたという真野地区の国分寺へ

案内していただきました。

仁王門を抜けるとまっすぐの参道 正面には茅葺きの古い瑠璃堂。

その裏の収蔵庫を特別に開けていただき  本尊の「薬師如来坐像」拝まさせていただきました。

平安時代前期の作らしく 少し痛みがありましたが ヒノキの一本造り。

どっしりとして 左手には薬壺。

頭の螺髪は ぐりぐりのブドウの粒のようでした。

現在は 重要文化財に指定されているそうですが 展覧会などでは

主役を務める 薬師如来像です。

案内していただいた 真楽寺 住職の息子さんが この参道で

結婚式をあげられたそうで それは それは 荘厳だったかと思われます。

ただ地方の こういった文化遺産を守っていくご苦労は 大変なものと

お察しします。

採りたてべろべろ 生わかめ!

佐渡で漁師さんに 採ってきたばかりの生のわかめを

舟からぽーーんと 投げていただきました!

生わかめ 貴重です!

家に戻ってから さっと湯がきますが その前に

茎を別にとります。

その作業が わかめが 意外とべろべろなので

茎の両側に包丁を入れるのは 数あると大変なのは

素人だからでしょうか・・・

薄いわかめの部分は ざくざくと切って 5秒ほど湯がいて・・・

みるみる 色が鮮やかな 緑に変わります!

水にとって出来上がり!

ポン酢でいただきました!

おいしーーーーいい!!

絶景 NO.1 は ここ!

佐渡ヶ島・・・割と南端に宿根木という地区があり

そこのたらい舟のご主人が

「ここから ちょっと先の橋へ行ってごらん、真ん中で車留めて

ガラスから 40メートル下を覗くと すばらしいから!! 5分くらいだよ」

そう勧められて 行くと 新しい長い白い立派な橋が架かってました。

「ガラス?スカイツリーのような 足元にガラスがあるのかな?」

探したけど ガラスはなくて この橋でいいの?と疑いつつ

欄干から下を覗くと・・・・・

「えーーーーーーっつ!!」

だれもが その美しい 予想もしないエメラルドグリーンの海に 歓声をあげました!

ところどころ海草が黄色のアクセント模様を織りなして

これが本当の藻様!

車からは見えない 覗くと広がる 別世界

私の知る限り あまり まだ 知られていないスポットにようです。

橋の名前は 長者ヶ橋

この橋ができて 末端の集落の交通の便が良くなり 緊急車両も通れるようになった

地元悲願の橋らしいのですが ここからの景色は 本当に見事!

湾全体が このエメラルドグリーン!

後で考えたら ガラスじゃなくて テラスと言ってたのかも?(笑)

佐渡全部を回ったわけでは ありませんが

時間によって その表情も変わり 夕日もきれい

日本海に張り出す 奇岩と海

透明度の高い 泳いでいる魚が見える海

少し回っただけでも 海の色々な表情を堪能できました!

佐渡 たらい舟 海抜ゼロ体験

朝決めて 佐渡ヶ島へ 行ってきました。

お天気に恵まれ 素晴らしい体験ができました。

直江津からのカーフェリーは 佐渡の小木に着きますが

そこから 西側へ 走った 「宿根木」 昔のたたずまいを今も伝える場所です。

そこで職人手作りの木と竹で作ったたらい舟を体験。

そこは 昔海底爆発があって溶岩が隆起してできた地形。

「まるで 火星みたいでしょ」

周りの風景は 見たこともない 穴の開いた漆黒のごつごつ岩

そこを おじさんがたらい舟で海抜ゼロクルージングの世界へ

連れてってくれるというわけ!

最初はちょっと怖かったけど 舟から見える青く澄む水

海底に揺れる海草や魚を目で追っていると 忘れます。

周りを見れば 奇岩と 水面に輝く太陽の光と海

佐渡に行ったら 絶対ここ 宿根木でたらい舟に乗りましょう!

絶景!木崎湖

素晴らしいお天気が続きます!

風もさわやかなので 木崎湖の西側から 小熊山トレッキングコース沿いの

山道をのぼり 目指すは パラグライダーのスタート場所。

飛ぶわけではなくて 眼下の木崎湖から 大町 穂高 松本・・・と

町が箱庭のように見えます。

木崎湖周辺 そして 大町の田んぼに水が張られ

鏡のように 升目に縁どられてます。

山の緑のグラデーションも見事ですが

木崎湖の全貌が見えて 絶景かな、絶景かな!!

蓮華岳、爺ケ岳から鹿島槍ヶ岳・・と

迫力の山並みが 新緑の木々の合間から 見え隠れします。