スキー場 冷えてていい感じ。

ようやく寒気がぐっと入ってきそうで 気温が下がっています。
山頂は 気温が低いと 雪がぐっとしまり
なかなかいい状況です。
相変わらず 下界は 雪が少ない町並みなので
ご到着時には 心配する声がちらほら聞こえますが 
スキー場は しっかり滑れます。
下に着こんでないと寒い位冷えています。
明日からどかーーん と雪が降り続くといいのですが・・・

今日のデザート

今日のデザートは
フォンダンショコラ風
中から チョコラが流れ出るのではなく なぜか
抹茶クリームが流れ出ます。
温かいケーキに 冷たいアイスクリームが
のって おいしそうです。
スキーシーズンは 長期でご宿泊のお客様が 
多いので シェフもあれこれ 手を替え品を替えして
メニューを組んでいます。
洋食だけでなく 和食の日もあります。
毎週お越しの方もいらっしゃるので そのあたり苦労しております。。。

10年経ってパパの顔

もう かれこれ10年になるでしょうか、Benが来るようになって。。。
子供が生まれて 赤ちゃんの写真を見せてもらったのが
昨日の様ですが 今回は かわいい 
BOYs を初めて連れて来てくれました。
オーストラリアの山火事を心配していましたが
結局フィリピン火山の噴火の煙で飛行機が飛ばず
次の日もフライトアクシデントで飛ばず 予定より3日も遅れて
白馬に到着しました。
友達で来る時と パパとして来る時と
まったく顔が違います。
でも BOYs 本当にかわいくていい子!!
友達のLUKEも家族をぞろぞろ連れて
来たのはいいのですが 滑ってたった2時間で
息子が転んで肩を骨折だそう。
いろいろあったけど約2週間の滞在を終えて お帰りです。
毎年来てくれるので恒例行事のような
BENの滞在。
見送ると なんだかシーズンが終わったような
寂しい気分になります。





ウィルス予防対策

春節を迎え 白馬にも多くの中国からのスキーヤーが

この時期 訪れる予定でした。

ここ3日位で どおおっと キャンセルになりました。

おそらく あちらから日本へ旅行する際 個人旅行でも

団体旅行の形をとる場合が多いみたいで 団体旅行は禁止令が

出てますから 来たくても来れないのでしょう。

受け入れ側としましても このご時世 来ていただかない方が

安心です。

それでも 念のため 予防グッズは 置いてみました。

特別に神経質になる事もないですが 念のため 簡単な予防は

しておくに越したことはありません。

一刻も早い収束を期待したいです。

しゃぶしゃぶディナー

ホテルステラベラでは 今 外国からのお客様を
沢山お迎えしてますので 週に一度位の
ペースで 「しゃぶしゃぶ」をオプションで お夕食に
お勧めしております。
日本に来たら 和食が食べたい!
そんなお客様多いです。
今日も 物静かなご家族様のお父さま
「・・・・We would like to have・・・・」
何か言いたげですが なかなか言えないご様子。
「・・・ジャブ ジャブ・・・」
「・・・・・・?」
「ジャブ ジャブ」
何度聞いても Jで始まる単語ですが
「・・・・for dinner」
「あー!しゃぶしゃぶね?」
と言うことで しゃぶしゃぶのご予約でした。
SHABUSHABUの発音がなんで じゃぶじゃぶなんでしょう?

ポケットの穴から縫い目の中へ

朝 オーストラリアから 父と息子の2人で
泊まっているお客様
泣きそうな顔で
「スキーロッカーの鍵をなくした・・・・」と言ってきました。
間違いなくパンツのポケットに入れたんだけど
ポケットが破けてて 無くなっちゃった・・という訳。
「スキーウェアは 沢山ポケットがあるから 全部探した?」
「うん 無い・・・」
「ポケットに穴が開いてるなら 服の内側にない?」
「うん?」
ちょっと失礼して 入れたというポケットの真下の
パンツの裾を触ると 中綿あたりに
固い鍵らしきものが・・・
「ワオ――」
大慌てで部屋へ戻って パンツを脱いでさかさまにして
鍵を取出せたようです。
ポケットに口が開いてて 外へ飛び出しちゃうと
どこかへなくなっちゃうけど 中の穴だと
縫い目の間に入ること、意外とよくあるんです。
よかった、よかった!




気分もアップダウン

海外からのスキーのお客様は 本当にリピーターが多いのです。
とてもありがたいです。
言葉があまり通じなくても 「また来たよ!」といって
すごくうれしそうにしてくれます。
こちらのLIさんファミリーも 昨年に続き
又ご一家で1週間ご滞在でした。
そのうち 本来は 素泊まり朝食でしたが
洋食が好きで ディナーを3回も
ホテルのレストランで 召し上がってくれました。
おいしそうに ペロリ!!
また 来年も来るねーーーと
別れをおしんでお帰りになりました。
今日は 外国人のなぜか 入れ替え日で
見送ったり 出迎えたり ちょっと気持ち的にも
アップダウンの1日でした。


折り紙付のメッセージ

すごくありがたい 置手紙を頂いて もう感激!!
帰りがけに 「ウィ デフィネトリー カム バック ネクスト イヤー」
とは 言っていただきましたが 大慌てでご出発でしたので
しっかりお見送りもできずに お別れでした。
ルームに置いてありました。
ちゃんと つるの折り紙もあって 日本が初めての
コリーご家族様。
ガールズ3人が 昨日は みそ樽風呂にママと一緒に
入りに行ったので 浴衣姿を写真に撮りたかったのですが
ぴゅーーんと お部屋へ戻っちゃったので
かなわず。。。
一度は ホテルで しゃぶしゃぶも体験していただき
日本の文化に 大盛り上がりでした。
オンラインの コメントに慣れてしまった昨今
置手紙、すごくうれしいですね。
ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております!!



きれいな朝

今朝は 少し雪が積もって 朝焼けに照らされて
とても美しい朝でした。
「ビューティフル!」 外国のお客様は
こういう景色に すごく感激してくださいます。
日中は晴れましたが また夕方から朝にかけて雪予報です。
明日はもう少し積雪が期待できそう。
「雪少ないね。」その言葉を何度聞いたか、今年の雪の少ないこと。。。

それでもエイブル白馬五竜スキー場は 
「全面滑走!」( ただし いいもり6コースを除く)
という表現で 頑張っています。
他の地区が本当に雪が無い所が多いので 
見た目の景色は雪が少ない感じですが スキー場のコンディションは
まずまず。

生活するには 雪が無い方がいいけど 
スキー場だけには もっと雪が欲しい・・・
誰もが思う本音です。

ベッドが消えた!

もう10年にもなる オーストラリアからの常連客さんは
なぜか和室が大好き。
しかも 普通にお布団を敷くのではなくて 
あるだけの敷布団を積み重ねて 「笑点」のごとく
高くして まるでベッドのように勝手に敷くのです。
もう こちらも慣れっこで そのグループが来た時だけ
先に 布団をベッドのように作ってあげます。
昨日 あまり慣れていない お掃除のスタッフにその部屋のお掃除をまかせました。
お昼過ぎに部屋に戻ったお客様
目を真ん丸にして フロントへ飛んできました。
「ベッズ ディスアピア―!!、ベッズ ディスアピアー!!」
朝まであったお部屋のベッドが全くなくなって 消えた!と
大騒ぎ。
押入れにお布団を出し入れすることを知らない彼らは 本当にベッドが消えたと思ったらしいのです。
「ディス イズ リアル ジャパニーズ ウェイ」
慣れないハウスキーパーが間違ったことを謝り
日本では押入れにお布団をしまうのだと話すと
すごく納得してくれました。
それにしても もともと大きなお目目なのに それを数倍に
見開いて すごく驚いていた様子を思い出したら 笑えて笑えてー
後で 皆で何度も 思い出し笑いをしてしまいました。
驚かせて ごめんねー。