有明のお蕎麦屋さん 「青崎」

少し前まで 「青崎山荘」の名前で おすすめのお蕎麦屋さんの

筆頭に挙げてましたが・・・

しばらく行かないうちに すっかり改装されて

きれいな店舗になってました。

おそらく 先代のおじいちゃんから 若い息子さんにバトンタッチされてみたいで

リニューアルして すでに5年がたっているそうです。

私 以外の人は 何度か訪れてますが 新しくなって先日初めて伺いました。

おそばは 相変わらず つるつるののど越しで 大変おいしかったです。

「昔は ここに こたつがあったよね~」

「渡り廊下があって トイレが外で・・・」

昔も懐かしいですが 新しくして 頑張っているおそばやさん。

名前もなぜか 青崎山荘→青崎 に変わってます。

奥のお座敷は まだ そのまま残されていてうれしかったです。

外国送金って大変なんですね。

久しぶりに 外国へ送金しなければならず

銀行というところへ行ってきました!

銀行だけでも すごく久しぶりだったのですが

外国送金 「きっと 銀行の人が手伝ってくれるでしょう」と

最初は頼んで行ってもらいました。

やっぱりできない・・・ということで 私が 行ったわけですが。。。。

最初の銀行は 複雑な書類を書くのを 手伝ってくれない、ということで

他の銀行へ 手伝ってもらえるか 電話で確認してから行きました。

11時すぎないと 為替が出ない。

そんなことは 何とかなりますが 口座番号というものが IBANという番号だという

ことが 手伝ってもらって初めてわかりました。

銀行の住所や先方の住所まで書くんですね。

担当者も すごく親切でしたが へとへとになってました。

ところが 会社名義で送るには 登記簿謄本が必要。(昔作った口座で 手続きがされてない)

私名義で送るには マイナンバーが必要。(ここの私個人の口座がないので)

とにかく マイナンバーを再度持参して 大目にお金を預け 為替がわかってから 

明日 お釣りを頂くことになり 合計4往復する羽目に。

昔は もっと 簡単だったのに・・・

一番美しい季節の白馬

白馬は 今 残雪と新緑で とても美しい季節を迎えています。

例年 思います。

これから 6月にかけて ・・・一番暇な時期です。。。

もったいないくらい 素晴らしいです。

でも お客様が少ないと 私たちがゆっくり動けるので

色々な所へ 出かけることができます。

お天気も意外と 安定しています。

さすがに 日中は 気温が上がりますが 湿度が低いので

さわやかです。

標高の高い所へ上がれば それなりに まだ涼しいか寒いくらい!

「さわやか!」 そのひとことでしょうね。

満願寺のつつじは 5分咲き

昨日 今日と 信州も晴れ渡って 北アルプスがとてもきれいに見えます!

穂高にある 満願寺へ つつじを見に行ってきました!

残念!この暑さなので いいかと思ったら まだ早かったです。。。

満願寺のお庭自体が つつじ公園になっていて一面につつじが咲くと 見事なんです!

約2000平米の敷地に 5000株あるとか!

それでも 珍しい クマガイソウが境内脇で 満開でした!

ヤマブキもとても鮮やかでしたが 八重のものもありました。

安曇野の田園風景と 北アルプスの残雪と。

とても穏やかな気持ちになれます。

大岩山日石寺で厄除け

大岩山日石寺は、立山連峰の裾野にある 山岳信仰のお寺。

富山へ出掛けたら かなり おすすめの隠れスポット。

不動明王を本尊とし、その境内には、国指定史跡大岩日石寺石仏、重用文化財大岩日石寺磨崖仏をはじめ、三重の塔、山門、六本滝など

小さい所に ギュッと凝縮されて寺院や名所があり 信仰に興味がない人にも

見るだけで楽しめます。

「12支えと」にちなみ、龍頭の頭上には12支の本尊があったり。。。

江戸時代後半にできた 木造三重の塔は壁がなくて 骨組が見えたり。。

厄除大師の安置された阿覚窟で 厄除けをしたり。。。

静かに 楽しく お参りできました!

人気!魚津水族館

北アルプスの渓流から日本海の深海までのお魚を見れる

富山県の魚津水族館へ 行ってみました。

富山の河川 深海生物 ジャングルコーナーなどのほか

圧巻は 富山湾大水槽

海中トンネルもあって 海の中を歩いているみたいに楽しめます。

ちょうどエサやりの時間だったので 目の前で

エサやりをしているところが見れました!

キッズコーナーには 変身グッズ!

自らお魚になって 大はしゃぎ!

笑えました!

北アルプスの山と日本海をサイクリング

長野県の白馬村 小谷村 大町市 と新潟県 糸魚川市 上越市

そして 富山県朝日町で作る 北アルプス日本海広域観光連携会議は

道幅が狭く 長い 自転車では通行が危ない

国道148号線 小谷村 糸魚川間で「カーゴトラック&トレイン」事業を始めることになった、

というニュースが入ってきました。

自転車愛好家に この区間をJR大糸線の列車で移動してもらい

自転車はトラックや列車に乗せて運ぶ仕組み。

大町市 白馬村には それぞれ 北アルプスのふもとを走るサイクリングコースがある。

朝日町 糸魚川 上越を走る日本海沿いにも 自転車専用道路があり

その間を結んで 台湾などからの自転車愛好家にも 山と海のサイクリングを楽しんでもらう

狙いで 今年の9月、10月の週末から延べ20日間運行されるそう。

白馬村からも有志の方々が この事業に熱心に取り組んでいたのを知ってましたので

やっと ここまでたどり着けた!と

エールを送るとともに 感謝です。

グリーン期のインバウンドの突破口になるとうれしいです。

見事に藤の花が咲いています。

先日 長野へ出たときに 国道19号線沿いが 山藤の花が みごとなので

びっくりしました!

今年は 特に 多いのでは?

紫色の自然の藤の花が たわわになって 木に絡み

きれいに咲いています。

若葉が黄緑色なので 紫が反対色で対比がとても素晴らしいのです。

道の両側 というのが迫力です!

フジ棚の花を楽しむのもいいですが このダイナミックな自然の花見は

タイミングが良ければ なかなかいいものです。

みそ樽は 貴重です。

長野の味噌屋さん「すや亀」さんが 100年以上使っているみそ桶の修理を終え

みそ蔵に運び込まれた。。。。という記事が 信濃毎日新聞に載ってました。

木おけ職人は 日本に数人しかいないそうです。

約4.5トンの味噌を仕込める桶は ステラベラのみそ樽露天風呂の樽と

ほぼ同年代 同サイズ。

木おけは 高級みその仕込みに使われるそうで 木おけでなければ

独特の風味はでないそうです。

木おけの維持管理に多少手間がかかっても 文化の継承が貴重な職人の技を守る事になると

いう 精神は お風呂にして 木桶の風合いを肌で感じてもらう

「みそ樽露天風呂」にも 引き継がれているわけです。

この度 ステラベラが 英国の栄えあるラグジュアリートラベルガイドのアワードを受賞したのも

そのあたりの伝統継承が評価されたのかと思います。

こしあぶら 今が旬!!

白馬 ホテル周辺では 今 「こしあぶら」が

食べごろです。

ホテルの周りにも 採れるところはありますが 

内緒のところへ行くと まだまだ 手つかずで 

こしあぶらの海、みたいな場所があります。

採りきれないほどありますので 採りきりません!

お客様の分と 自分たちが食べられる分だけとります。

天ぷらがおいしいですが 個人的には 絶対 こしあぶらは おひたし!

茎と葉から 独特の風味が感じられます。

天ぷらにしてしまうと 葉が薄く 茎も細いので

天ぷらの衣の味が 勝ってしまう場合があります。

タラの芽が山菜の王様なら こしあぶらは 女王様ですかね?