外国みたいですね。

連休が今日で終わります。

例年になく 日本人のお客様が少ない 連休でした。

一時は 満室でしたが

「インフルエンザにかかっちゃって・・・・」

そんなキャンセルが相次いで 結局 オーストラリアからのご家族連れも

減ってきて 満室には なりませんでした。

白馬 全体的に そんな感じで お客様が 少な目だと聞きました。

例年だと お正月以上に 人気日程なんですが

お正月も お客様があぶれて お部屋探しをする・・・・という

時代は 終わり 外国人スキー客に 占領されています。

「外国みたいですね」

日本のスキーヤーが驚くほど 外国人が増えたのは確かですが

日本人が減ってしまったのです。。。。

日本のお客様も どうぞ 白馬へいらしてくださいね!!

ブーツは不要?

シンガポールから 女性2人で 1週間 ご滞在頂きました。

とても明るくて ホテルのレストランでも

洋食の夕食をとってくださったり 外出して いろいろなレストランへ

行ってみたり 堪能されてました。

ご出発後 お部屋へ行くと 結構お高そうなムートンのブーツが

置いてありました。

「忘れ物?」

いえいえ 何度も 忘れ物がないか お部屋へチェックに戻ってましたので

あえておいて行ったのでしょう。

お国がシンガポールですから 暑い国。

靴下はもちろん 長袖 ブーツなどは無縁の国なのです。

以前にも マフラーや ブーツ コート スノージャケットなど

置いていく例がたくさんありましたが

戻ったら 本当に 使わないんですね。

そうかと言って ブーツどうしましょう・・・・・

オーストラリアのファミリー

今年は 白馬 少し 客層が違います。

例年より オーストラリアからのファミリーが少なく

シンガポールなどからのお客様が増えています。

そんな中 オーストラリアからのMorrisさんファミリーは 何度も 鮨勝へ行ってくださって

すごく気に入って 「来年のためにもっと大きな部屋を見せて!」

「どうやって 予約したらいい?直接予約するから アドレス教えて!」

と バリバリ本気で 気に入って下さいました。

うれしい限り!

あまり細かいことを言わずに おおらかな気質のオーストラリアのお客様は

白馬の田舎気質と相通じるものがあると思っています。

そして 何よりもこの白馬の自然を気にいってくださって

「ビューティフル」を連発

うれしい限りです!

年始早々 事件です。

昨晩 お夕食が終わって8時を回ったころ・・・

内線が入りました。

「お部屋のお水が出ないんですけど・・・・」

「・・・・・」

こんなことは 初めてです!

社長があわてて 水のタンクを見に行くと 水位レベルが極端に下がって

通常の10分の1 しかタンクに水がありません!

「どういうこと?」

3階 4階の客室には とても この量では 通常の圧力では 水が上がらないのです。

「歯磨きしたいんだけど・・・・」

こういう日に限って ほとんど満室。

「タンクの水がたまるのを 待つしかないから 水を使わないように

協力してもらおう」

日本語 英語で放送をかけて ご不便をお詫びしながら 節水制限!

「どうしたんだろう・・・・」

社長が お風呂の圧力などを見に行くと・・・・

「あれ?おかしい・・・」

急いで 温泉内をのぞくと なんと お風呂の浴槽の栓が

抜かれていて お湯がどんどん流出 補給水がどんどん 入っている状況

「これだ!」

すぐに 栓をしたら 10分ほどで 水の圧力が戻り 

タンク内の水も どんどん たまって すぐに 客室にも 水が出ました。

やれ やれ・・・・・

かなり 長い時間 浴槽のお湯が流れ続けてしまったみたい!

でも すぐに 原因がわかって 本当に良かったです。

お客様には トイレもお部屋で使えず 本当にご迷惑をおかけしちゃいました。

オーストラリアのお客様も皆様 やさしいので 事なきを得ましたが

本当にびっくり!

いたずらか 習慣の違いで 悪気なく抜いたのか わかりませんけど

お正月早々 どっと疲れました!

オーストラリアからのお客様

赤ちゃん連れのご家族が ご滞在でした。

うちの孫とほぼ同年齢 鮨勝で 何度も一緒に 遊んでもらいました。

到着日翌日は ママの誕生日、 娘さんたちが

みんなで バースデーケーキを送りたいと計画して

お部屋でサプライズ。

その後 デリバリーマッサージなどを受けて

ママも ご機嫌です!

大変温かいご家族です。

娘さんたちはもちろん 息子さんも とても 社交的に

声をかけてくれて 本当に ご家族仲良し!

荷物を 宅急便で次のホテルに荷物を

送ったりする日本の旅行スタイルもずいぶん定着してきましたね。

元旦早々にお買物

あっという間に もう お正月、年越しのお客様が

ぼちぼちとお帰りです。

Uターンラッシュも昨日から始まって 今日がピークというから

なんだか短いお正月。

実は 元旦に グラスの一部の数がギリギリで もう少し

無いと やりにくいという声が内部であり 足りないわけではないので

まあ お正月明けに来ればいいかな、と夕方オンラインで 注文を入れておきました。

すると 2日の午前中にもう到着!

こちらは すぐに必要ではないし 元旦はお休みかと思っていたので

もうびっくり!

元旦早々 忙しい思いをさせてしまったかと しきりに反省。

まさか こんな早くに着くとはね。

宅急便の方にも悪いことしちゃっいましたね。

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

白馬は 年末年始 とても忙しい所です。

急に雪が降って 順調にシーズンインして 少しずつお客様に来ていただき

まだ慣れないうちに どっと 年末年始の繁忙期を迎えるリズム。

毎年やっていますが なれるものではありません!

お正月休暇を折角白馬で!とお越しいただいているお客様に

最善を尽くさなければいけない時期 慣れないスタッフとともに

連日 大忙しで ここ数日 ブログの更新もできませんでした。

ようやく 年越しができて ほっとしました。

そして 何よりも 毎年 この時期に お越しいただける

リピーターのお客様には 温かいお声掛けをいただいて

また それぞれのご家族のお子様の成長を感じたりして 心が和みます。

お正月が開けるとまた 日本人のお客様が 減ってしまって

外国のようになりますが そんな変化も楽しんで

忙しいことに感謝して 今年も邁進していきまーす!!

連日 雪が降っています。

ここ数日 しっかり大雪の白馬です!

連日 除雪 除雪 除雪!

朝から 夜まで あちこち除雪。

スキーのお客様には ちょうど良いタイミングです。

今朝は 屋根のつららを 早々に 落とす作業をしました。

屋根雪同様 つららも 落ちたら 石と同じですので怖いです。

車の事故も増えているようです。

小谷村のあたりでも 事故のため昨日は 身動きが取れない車があって

「引き返すので 今夜泊めてもらえますか?」というお問い合わせがありましたが

「すぐに引きせそうですか?」と聞くと

「まったく 状況が見えないんです」とパニック状態

「わかってから ご予約いただいた方がいいですよ」

・・・・結局 すぐに 動いたのでしょう、その後 連絡はありませんでした。

まあ 良かったですね。

今日は 雪が やや小康状態 山頂付近は 255cmの積雪です!。

シンガポール旋風

スキーシーズンが始まり 昨年より

いよいよ外国人比率が高まってきています。

ほとんどのご予約が圧倒的に 外国人

しかも オーストラリアからのお客様が多かった今までと違って

今年は この12月に限り シンガポールからのお客様が大変多いです。

ご滞在日数も 4泊くらいの方が多く オーストラリア人より少し少な目。

シンガポールは 多国籍ですので 中国系の方から フランス アメリカ・・・

そして 奥様が日本人・・・みたいなグループさんも多く見受けられます。

「雪がすばらしい!」と自国と正反対の気候から生まれる景色に

皆 感動されています。

シンガポールは 物価がものすごく高いと聞きますので 日本の旅行は 

お手軽なのしょうか?

とにかく シンガポールからの来客数の伸びは ダントツです。

リュージュで全日本優勝です!

出会ってかれこれ 14年?

田中 祥兵君 ついに 全日本選手権 リュージュで

優勝しました!

福岡から リュージュの選手になるために 長野へ 来て

ステラベラで働いていたこともありました。

毎年冬は大会に出て 頑張ってきましたが ついに優勝!

ピョンチャンオリンピックを目指していたし ここで 優勝したということは

オリンピック!と思ったら いろいろな事情があって日本からは誰も

出場しないらしく。。。したいのに できない。。。。かわいそうすぎ。。。。

リュージュという競技は エッジで滑るので ほんの気の緩みが 大事故につながる

そり競技の中でも 最も危険なスポーツだそう。

長野市の ボブスレーやリュージュの会場である 「スパイラル」も

維持費が払えず 今季いっぱいで 設備の利用は 終了してしまいます。

日本には 世界大会の行える会場は この長野市の物が唯一だったため

祥兵君も 毎年長野へ通って 練習を重ね 大会に挑んでいましたが

この先のことは まったくわからないそうです。

国際大会は もう日本では開くことができなくなってしまうらしく

競技関係者は ちょっと動揺しているそうです。

何かと 難しいですが でも 優勝おめでとう!本当によかったね!