日本一の木彫りの里 井波

日本一の木彫りの街 富山県 南砺市の井波地区へ

行ってきました。

そこの中心は なんといっても「瑞泉寺」

外塀のつつじの花がちょうど満開できれいでしたが

塀から中へ入って その古いですが 見事な木彫には 本当に

驚かされました。

1390年に建立された瑞泉寺ですが その後火災で焼失した際

再建のために京都本願寺の御用彫刻士・前川三四郎が井波に派遣され、4名の地元大工にその技を伝えたことが、

井波彫刻の始まりだそうです。

わずか4名の職人から始まった井波彫刻。

現在では、約200人の職人の工房が町の中心を貫く八日町通りを中心に軒を連ね、先人の技を次代に受け継いでいます。

のみの種類だけでも200を超えるのみを使い分ける技法。

大きな建物に施された 細かさに驚かされます。

また こういった古い文化は だんだんと消えて行ってしまうのに

今だ多くの工房が軒を連ねているのには 本当に驚きました。

ガクアジサイに似てるカンボク

6月にもなると 知らぬ間に いろいろな花が咲いていました。

タニウツギのピンクの花も あっという間に咲いて ホテル周辺は すでに

終わりそうです。

雑木林の中に 白いガクアジサイのような花をたくさん咲かせる

「カンボク」があります。

今年も気が付けば 沢山咲いてました。

緑の中に 白い花は 大きいので目立ちます。

フロントに飾ると・・・・

「あら? ガクアジサイ?」 多くの方がそう聞いてきますが

葉っぱが全然違います。

朝顔?のように 3つに とんがって切り込みが入ったような

葉っぱです。

花はガクアジサイにそっくりですが 5弁(花では ありませんが)

さわやかな花です。

スイカズラ科のこのあたりの野山にたくさん見られる 低木です。

週末は 裏方大賑わい!

この週末は お孫ちゃんが 初めてそろいました。

平成の子 2人と令和の子 1人

まあ うれしいやら にぎやかやら 大騒ぎ。

来たら来たで 大賑わいだし 帰れば帰るで寂しいし。。。

ワイワイやっていたら 肝心のお仕事を すっかり忘れて

慌てることもありました。

ベビーグッズも 昔とずいぶん違うので 一つ一つ見せてもらっては

「ふーーん」

紙おむつの値段も 安くなりました。

「どこで買うの?」

「ドラッグストアーかアマゾンかな?」

昔は スーパーか 薬局 でも 高いから ほとんど布を使ってましたよね~。

世代が変わると 生活スタイルも変わるのだ、と つくづく感じました。

バスが並びました。

6月になりました!

世間一般では 衣替えですが 白馬はまだ朝晩肌寒く とても

半袖にはなれません。

この気候の良い時期には 多くの修学旅行生が 白馬周辺に来ているようです。

ステラベラは 本日まで 修学旅行の生徒さんを乗せるバスの乗務員さんたちが

ご宿泊。

駐車場に 同じ会社のバスが ズラーーッと 等間隔できれいに並んでいるのは

めったに見れない 圧巻の光景です。

短い時間で バスのお掃除をされています。

時間どおりに 配車したり クラスごとに 行程が違うので 乗務員さんたちも

本当に大変です。

お世話さまでーーす!

豊科近代美術館のバラ園

安曇野市の豊科近代美術館のバラ園へ行ってきました。

少しまだ早いかな?

長野県内は 今いろいろな所で バラがきれいです。

ここの美術館はアルプスを背景に、西洋ロマネスク風の建物とバラ園が美しいのです。

約1000本のバラということですが 広くもなく こじんまりときれいに

造られた庭園

バラの美しい香りに包まれて 手入れの行き届いたお庭と

建物 広場とのバランスがヨーロッパにでもいるような雰囲気になります。

入園料もなく 誰でも気軽に立ち寄って見ることができます。

毎年来ていますが 素晴らしいですよ。

北アルプスきれいなんですけど。

今日もいいお天気となり 残雪の北アルプスがどこへ行っても

とてもきれい!

なんだか バタバタしていて こんなにきれいなのに 車を停めて

いいポジションで 写真を撮るチャンスがない。。。。

車の中から 走りながら パチリ

ちょっとひどい写真です。

これは 大町のJRの鉄橋が映ってしまいました。

青木湖あたりから 白馬三山を眺める景色は ため息が出るほど美しいのですが

バタバタと時間に追われて 飛んで廻っているし

人に運転してもらっているから こんな写真。。。

また 時間が取れたら きれいなアングルから撮ってみます。

ホウの木の白い花

ホテルの周りは 雑木林ですが 今 白いホウの木の花が

沢山咲いています。

ホウの木は あの 岐阜県名物 ホウバみそのホウの木です。

木自体は とても背高のっぽで 30m位ありますかね?

ですから 花を手に取るように真近で見るのは難しく

少し引いて 遠目に仰ぐように見ます。

岐阜の方では 今の時期 放射状に生える 大きな葉っぱに

お餅を巻いて蒸したりしています。

このあたりは 背が高いホウの木の葉っぱを取ろうという習慣がありませんので

ホウの木は もっぱら 外から見るだけ。

でも 少し黄色を帯びた楕円状の葉に 白い ハスのような花は

この時期に咲く 紫色の藤の花も絡んで

なかなか優美です。

長野県 クラフトビールブーム!

今日の白馬もさすがに暖気が入って気温が上昇中!

北海道が30度を超えたそうで まだ5月ですよーー。

暑い時には ビール!ですが ビール市場は 昨今あまり伸びていないそうですが

長野県内 独自のこだわりの小さなビールの醸造所が次々と

できています。

長野県内ここ数年急に増えて20近くあるそう。

地ビールとか クラフトビールと呼ばれ ご当地ビールとして

観光の振興にも役立っています。

ステラベラでは 穂高の醸造所から 「白馬ビール」を入れています。

この夏には 大町市に北アルプスブルワリーもオープン予定。

岩岳には すでにハクバブルーイングカンパニーもできています。

ホップの生育には 気候的に涼しい山岳があっているのでしょうね?

地元産の原材料を生かし 地域色を出して 観光アピールできる

クラフトビールは これからも伸びてくれると願っています。

「花ごはん」講習会

白馬に花ごはんを広めよう!という 新しい女性パワー、

白馬Women’s Club 主催のイベントがいくつかエスカルプラザで

開催されました。

21日は おしゃれな寄せ植え講習会

NHK趣味の園芸でもおなじみ 横山直樹講師をお迎えしての

お花の寄せ植えの実演講習会で 食べられるお花の苗の販売も。

おもてなし食の「花ごはん」を自分たちで栽培したエディブルフラワーを使って

提供し お客様はもちろん 自分たちも白馬の夏を楽しみたい、という趣旨の会。

そして 23日は 昨年につづき「花ごはん講習会」

どちらも すぐそばのエスカルプラザにて開催でしたが

お孫ちゃん誕生 そのお姉ちゃんのお世話 そして お客様。。。と

ちょっと忙しくて参加できませんでした。

インスタグラムなどで 様子を見ると 素晴らしく華やかで素敵。

うーーん 今回は 残念でしたあ。

新緑が薫ります。

レストランからの緑がとてもきれいです。

さわやかな風が入ってきます。

今朝は それでも 霜注意報が出たのですが 日中は気温が上がって

汗ばむ位になります。

気候的には 今が一番好きですね。

白馬の森周辺では 修学旅行生の姿が見られます。

大自然の中 一学校位いても 全然 気になりせん。

お散歩も とても気持ちがいいです。

さわやか信州 そのキャッチフレーズ通りの5月です。