まるで プロバンス気分のレストラン



飯綱町の 「サンクゼール」では 奥にある
ぶどうの畑を回って 少し残っている ぶどうを 摘んで
食べてみました。


ワイン用のぶどうなんて 滅多に食べられるものではありませんが
樹で熟してしるので 甘い おいしい ただし 種が大きい!
4種類のぶどうを食べて見ましたが 何度聞いても
ぶどうの品種まで 覚えられませんでした。(笑)
・・・・確か 一つは サンローラン
赤ワイン用のぶどうの木は 真っ赤に色づいていました。


さらに 奥へ進むと 真っ白な フランスの田舎町にあるような
教会がありました。
うーん ロマンティックですね。


教会を背に 前に広がる 絶景には 言葉を失うほど
感動です!
まるで 南フランス 「ここは プロバンス?」
錯覚しそうな 光景ですが 奥には 浅間山まで 見える
山並みが広がります。


そして 絶景を独り占め するように レストランが 建ち
中で 飲める人は サンクゼールのワイン 飲めない人は
コーヒーを頂きました。


本当に 贅沢な 昼下がり。
何処かのお城の サンルームにでもいるような お姫様
気分です。
広々とした景色を見ると 心も 広々するものです。

ヨーロッパのようなサンクゼールのワイナリー


以前から 一度行きたかった 「サンクゼール」さんへ
行ってきました。
ジャム ワイン ドレッシングなど ちょっとおしゃれな入れ物で
日本のみならず 海外でも店舗を拡張している 長野を代表する
企業です。

驚いたことに 最初は 小さなペンションで 奥様のジャム作りから
始まったのです。
その後 販売網を拡大し 飯綱村の協力を得て ぶどう畑とワイナリー
ができて レストランなども作り 積極的に 次々展開。



現在も デパートにも商品を下ろすほど 有名になりました。
ヨーロッパのような建物 広いおしゃれなガーデンの奥に
ジャムの工場があります。


ワイナリーでは 現在仕込んでいる 発酵中のワインを
覗かせていただきました。


店舗では ワインの試飲もできます。
クラッカーにつけて ジャムの試食ができるスタイルは
全国のお店でも よく見るあの光景です。
ジャムもいいけど 「生姜茶」というのを 買ってみました。
本当にいろいろな種類の ジャムやソースがあります。
迷ってしまいますよ。


挑戦し続けるけど とても 丁寧な企業なんだという印象です。

さみずで りんご狩りしました!


長野県といえば やっぱり「りんご」ですね。
実は 長野県の中でも「三水(さみず)地区」は おいしいりんごが
出来ることで有名です!
長野県のりんご まず どこでも美味しいですが。。。
やっぱり 地区によって 多少出来不出来があるものです。
とりあえず 「三水の直売所」に りんごを買いに行くと・・・・
一緒に行った 千村氏が 「あーーーっつ」という雄叫び!
「どうしたの?」
「わあ 偶然 以前 役所の方で散々お世話になったんです!」
久しぶりの知人との再会・・・・が ただの再会では なかったのです。
「もう 退職して ここへ りんごの当番で来てるのよ」
「みんな りんご狩りがしたいんだって!」



基本的には りんご狩りできないみたいですが 特別に ご指導付きで
知り合いの人の樹で 狩らせていただけることになりました!
天気も良くて 真っ赤なりんごが ピカピカです。


「脇に出てる芽を 取ったらダメですよ。」
「色に騙されずに お尻の凹んだのを選んでください」
高いところに おいしいりんごが 生っています。
肩車して キリン状態で りんごを取ったり
わいわい お騒ぎの 大盛り上がり!


帰りに 更に 直売所で いろいろな種類のりんごを
たくさん買い込みました!
でも やっぱり フジがいいんですよね。
本格的な フジの収穫は まだまだ これからです。
三水のりんごは 何が違うかって 甘味 酸味は もちろん
日持ちが全然違うのです。


ですから 市場では 一際 お高いブランドりんごです。
確かに 一粒の重みが 全然違います。
固く どっしり!これこそ 三水のりんごです。

長野の清水寺 今月末まで紅葉まつり!



清水寺(せいすいじ)と読みます。
須坂ICから15分ほど車で走った所で 今 もみじが燃えるように
綺麗です!


坂上田村麻呂が 奥羽征討に向かう際に立ち寄り 建立したと伝えられています。
春は 「ぼたんのお寺」として有名ですが  
秋には 100本以上あるイロハモミジなどカエデ科の木々が色付き、美しい紅葉の景勝地
となります。
長い階段の参道沿いにモミジの木が並ぶ様子は圧巻!!


朝 早めに行ったのですが すでに カメラや三脚を持った おじさま方が
たくさんいらっしゃいました。


真っ赤なもみじも 綺麗ですが まだ 浅く いわゆる 陽光をあびて
七色に色づいている 一角も とても 綺麗でした。


参道の 真ん中で 誰かしら もみじの写真をとっているので
「どいてくれないかな~」と
お互いに 思いつつも ついつい 代わる代わる カメラを
構えて 歩いたり 立ち止まったりしてしまいます。
それでも きれい!


こんな綺麗なのを 独り占めしよう!という方が 無理なんですよね。
もうしばらく 楽しめそうです。

ヒマラヤスギの松ぼっくりと秋の善光寺参り



この時期 ゆったりと善光寺そして 城山公園へ
行きました。


善光寺の城山公園側には 真っ赤に紅葉した木があって
七五三のご家族の姿もあり とても 日本の秋の風情がいっぱい!!


表参道もゆっくり歩きましたが 4時を過ぎると お店も
境内の参拝なども 終了しますので
夕方立ち寄る方は 要注意!
本堂でお参りをしていると・・
お階段巡りをしていたイスラムの姿の団体さんがいらっしゃいました。
仏教でも いいんでしょうか?


城山公園は とっても のどかな 公園です。
大きな ヒマラヤスギ


足元に 猫じゃらしのような 花がたくさん落ちていたので
ふっと 上を見上げて・・・
よ~く見ると 実が・・つまり 松ぼっくり状ののものが
たくさんついてます。
めしべが変形して 木質化して開いき バラの花のような形で
正に クリスマスツリーのようでした。
あ~ これは キリスト教の行事でしたね。
ゆっくりとした 昼下がり
ヒマラヤスギの向こう側に 堂々たる 善光寺の屋根が見えて
公園内のベンチで お友達とおしゃべり・・・
本当に ゆっくりできました。

外国人に大人気のスノーモンキーに行ったよ。



世界唯一 温泉に入る猿で 外国人に圧倒的な人気の
「スノーモンキー」
少し前までは 地獄谷野猿公苑の名前で ほそぼそと
観光案内にありましたが 今や長野県を訪れる外国人が 必ず
立ち寄る位 大人気スポットとなりました。


そんな 人気スポットへ 私たちも 一度行ってみよう!
ということで 本日 JA大北共栄会の研修旅行で 行って来ました!
まず・・・思ったより 歩きます。ちょっとした山道。


自然の山道を 25分ほど歩くと 川沿いに 地獄谷噴泉が見えて
きます。


その辺から 猿がちょろちょろ!
入園料500円払って 更に 奥へ進むと川の脇に
露天風呂のような 形で 温泉があり おさるさんが たくさん
入って あったまっています。


みんな とっても おとなしくて マイペース。
お風呂の正面の崖にも 赤ちゃん猿を抱いたママ猿さんが だんなに
背中を掻いてもらって 仲睦まじいこと!


ひたすら 餌を食べ続ける猿もいました。


とにかく 人がこれだけたくさんいて みなカメラを向けているに
全く動じません。
「見られてる」感が全くなくて 自然そのもの。
餌付けされているせいか 奪い合ったり 喧嘩するといった
凶暴性が見られません。
温泉であったまることで みな気持ちが 穏やかなのでしょうか。
猿が おとなしいので 観光客も安心して その様子を見たり
カメラに収めたり出ます。
このあたりが 人気なんでしょうね。
少し 歩いて その先に すばらしい ご褒美の光景が 広がる・・・
そんな 構成です。
外国人に人気なのがすごくよくわかりました。
これからは 日本の人も どんどん 押し寄せるかも・・
スノーモンキー 白馬からも冬は毎日 ツアーバス(外国人向け)が 
出ます。

スノーモンキー ロンドンで特別賞!



ロンドン自然史博物館とイギリス放送局BBCワールドワイドの
共同主催のコンテスト「今年の野生生物写真家」コンテストで
i-phoneを見る スノーモンキーの写真が 特別賞に選ばれたそうです!
受賞したのは 長野の 地獄谷野猿公苑で温泉につかる猿
いわゆる「スノーモンキー」のツアーを率いていたオランダの
マルセン ファンオースティンさん。
旅行者がアイフォーンを猿に近づけて 写真を撮ろうとして
猿に奪われた瞬間を上手く撮ったもの。
うーん 笑えます。


アイフォーンを手にしている猿は 雌のいたずら好きの小猿だそうで
この時は 奪った「おもちゃ」を触って 内蔵のフラッシュも発光させたそうです。
この冬も 益々 「スノーモンキー」人気は うなぎのぼりですね。

台風でも「里山ウォーク」の皆様 元気です!



13日から昨日14日にかけて 日本列島に
台風14号が来て 全国的に大変でした。
そんな中 半年前からのご予約の北茨城から登山のために
ご予約頂いていた「里山ウォーク」の皆様。
絶対 キャンセルだろう・・・・と思っていたのに
予定強行!いらしていただけました。
13日は 台風の近づく中 霧ヶ峰へ 回られましたが 
雲の上に出たので 紅葉と青空とを堪能できたそうです。
お夕食時には お酒もいっぱい召し上がっていただきました。
ホテル宿泊の明け方に 台風通過。




雨も 風も 幸い大したことなく 翌朝 小雨の中 
「白馬五竜の小遠見トレッキング」へ


その後 午後から栂池へ移動して ゴンドラが運休の為
代行バスで 山頂駅の栂池自然園へ
天候は 徐々に回復して 曇りでしたが なんといっても
気温が急降下。
昨日は 北海道で雪 東京などで 真夏日と 日本に夏と冬が
同居状態でしたが 白馬は 寒波がはいったのか 山頂にも
白い雪が 積もったようです。(今年2回目?)
山小屋で 1泊された御一行様 本日 下山予定ですが
きっと 寒かったでしょうね。
最終日の今日は いいお天気ですから もう安心ですね。
北茨城の海沿いは 東日本大震災で 大きな被害のあった場所です。
そんな 遠くから このお天気の中 お越し頂けたことは
本当に 感謝です。
幹事さんの 英断(内心 ハラハラ?)お仲間の協力
素晴らしいです。
皆様 ありがとうございました!

連休のお客様からお便りを頂きました!



随分前から この10月の連休にご両親様との
旅行を計画されたお客様が 無事のお帰りになり
写真付きをお便り(メール)をいただきました。
スクラップブックには 行きたい名所やお店の
詳細を綴って お持ちでした。
台風接近で 大変お天気が心配されましたが 土日は とてもいいお天気に
恵まれ また お客様も 少なかったので ゆっくりと
楽しんでいただけて 本当によかったです。


今後の 信州旅行の参考になれば と 皆様が行かれたコースを
公表する事にも 快く同意していただけたので ご紹介しますね。
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また、ゴンドラで行った山の上の景色は
圧巻で、何回もいらしていると言う方が
めったにないいい景色だとおっしゃっていました。
1時間も山の上にいて、景色を心ゆくまで堪能しました。
両親は度々旅行できるわけではないので、
旅行中の晴天を祈った気持ちが通じたようでした。
一泊二日という短い旅行でしたが、観光地が
安曇野から白馬の間に点在し、たくさんの
観光ができました。
初日は、スイス村→ワイナリー
→大王わさび農場→早春賦碑、


あまり情報がない早春賦碑の写真(曲のオルゴールを聞くことが出来てよかったです)とのこと。
二日目は、白馬五竜
高山植物園→ちひろ美術館→かぼちゃやま農場→
木崎湖→穂高城→蔵久に行きました。
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ちひろ美術館 ラベンダーの前で。
昼食は「穂高城」というところへ 行かれたそうで 雰囲気があり
お薦めのようです。


私が お薦めの蔵久は お時間があまりなく お座敷見学はできなかった
そうですが いろいろな味のかりんとうのお土産を いっぱい買われたとか・・・
やさしい お気持ちがいっぱい詰まったご旅行で 
心の豊かな方の 楽しみ方を 垣間見た思いです。
本当に 素敵なご家族!
ひ孫さんもいらっしゃるご両親様と また 是非お出かけくださるのを
お待ちしております。

和の趣 「蔵久」は いいですね。



松本のかりんとうの老舗「久星」が経営する
かりんとう 御殿とも言える「蔵久」


安曇野インターのちょっと南にあります。
古いお酒屋さんの建物群を 借りて 改築し
モダンジャパニーズと 古い日本家屋の伝統を
うまくミックスさせたかりんとうの店舗兼 喫茶処を
営業しています。
ここでは 贈答用を中心にした おしゃれなかりんとうや 生かりんとうを
販売しています。


私が 最も気に入っているのは お座敷でいただく アイスクリーム。
ここの お座敷は もともと来賓用だったのでしょう。
見事な彫刻を施した 欄間のあるお座敷は 
石坂浩二さん主演の「犬神家の一族」で使われただけあって
伝統の重みが違います!


和のお庭を眺めながら 奥方気分でいただいたのは 柚のアイスクリーム。


生かりんとうコーナーに カフェも隣接していますが 
ここへ来たら やっぱり お座敷!
裏にある 崩れそうな古い 酒蔵(非公開)を 背伸びしながら 
垣間見るのですが ずばらしい昔の建物を こうして維持していくのは
大変だと思いますが 是非 守って行って欲しいと思います。
今日のホテルに ご宿泊のお客様も「蔵久へ 行こうと思って・・」と
おしゃるので 張り切って ご紹介しました!