熱いぞ!白馬バレーのサミット。


「白馬バレーの現状・課題と展望」
と題する パネルディスカッションがありました。
JAの共栄会主催のものですが パネラーは
八方尾根、岩岳 栂池のリフトの索道会社の社長さん
新しく赴任されたばかりの 白馬村観光局長さん
小谷村の副村長でもあり 小谷観光連盟の専務理事さん
長野県スキー連盟会長さん
八方尾根スキースクール校長さん

という 白馬村そして 小谷まで含めた 白馬バレー
としては まさにサミット!!
外国人のお客様が 増えている背景 スキーシーズンの対応やら
今後の展望 設備的な問題など 広く 多方面からの
お話が 聞けました。

索道会社の社長さんも まだ 白馬に来て 数年ですが
大変 ビジネス意識の高い方だという印象を受けました。
目標値を定め この分野では 世界10位以内に入りたい・・・
など 具体的な志をもって 運営されています。
スキースクールの校長さんからは 外国人が多くなっても
やはり 一番重要に考えているのは 日本のお客様、という
言葉が印象的でした。
スキー連盟の会長さんからも 中国 韓国などのスキー場レベルの
高さを紹介され 白馬もおちおち してられない 長野オリンピックから
何年経っているんだ?という 叱咤激励。
小谷村からは 栂池やコルチナといった 外国人向けのスキー場と
白馬との連携、協力の必然性の話。
白馬村観光局さんは Wi-Fiを 村として整備する位の
重要なポイントだという切迫した設備投資の話。。。
本当に 一言一句 聞き逃してはいけないと しっかり
聞いて参りました。
頭が 熱くなるほど 熱い答弁。
いや~ 充実してましたよ。
初の試みでしたが 今回のパネルディスカッションは 大成功です。
今後も 続けたいですね。

始まる前の 「リンドン」によるト―ンチャイムも
癒されて素晴らしかったです。