今年もボタンヅル

「わあ かわいい 何のお花?」

毎年飾っていて 評判のいいベスト3に入るお花です。

「ボタンヅル」

そこらじゅうに からんで 延びて・・・・

このあたりでは 雑草扱いです。

電柱に フェンスに 杉の木に・・・・

上から垂れて 長く伸びています。

まるで 綿棒のようなつぼみもかわいいですが 咲いたお花も4弁で

きれいです。

クレマチスの原種と言われる野の花

水の吸い上げは悪いので 毎日取り替えないと 切り花としては

むずかしいです。

白馬も日中は暑い!

あっという間に気が付けば8月です。

月末に 身内の都合で 東京往復してきました。

「暑いねーー!」

白馬に戻ったら・・・・やっぱり日中は暑かったーーー!

でも 白馬の木造の宿や住宅はいまだに クーラーが

無い所も多いです。

ホテルステラベラは 鉄筋コンクリートですから 蓄熱するため

クーラーなしでは とてもいられませんので

ガンガンに入ってます!

それでも 北側の部屋は 夕方には涼しくなってきて

朝はクーラー消して 窓も閉めないと 冷えてきます。

全国的に 猛暑日が続きそう。

皆さん 熱中症にはくれぐれもお気をつけて!

でも 山へ上がる方は 日焼け防止や虫除けもかねて

長袖 長ズボンがいいですよ。

アメリカの高校生

今年もかけはしプロジェクトで アメリカの高校生が

来てくれました。

カルフォルニア州の高校とオハイオ州のインターナショナルスクールの

日本語を学ぶ生徒たちだそうです。

2つの別々の高校ですが すべて 同じプログラム。

大町市のお祭りを体験したり 松本を散策したり

最初の2日間は 白馬でホームステイ。

皆 とても おとなしくて シャイな感じ。

意外とスマホをいじってたり シャメを撮る姿がなくて

アジアの若者とは 全然違いました。

今回は 日本語のとても上手な先生もいらして いろいろなお話も

聞くことができました。

選抜されて 厳しい選考の後 思いがけず日本に来れた生徒と先生

貴重な時間を過ごして 将来きっと また日本に来たことが

プラスになりますように!

白馬村 村男Ⅲ世のお塩

お客様から かわいいものを頂きました。

エスカルプラザで販売している「お塩」のセット

白馬村のキャラクター 村男Ⅲ世が それぞれデザインされています。

正式な商品名は

白馬村ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世 

デリカソルト10Pセット

お客様は お塩がすぐに欲しくて 仕方なくて買ったそうなので

左上のヒマラヤ紅塩がありません。

あとは わさび塩、インカ天空塩、白ごはん塩、ヒマラヤ黒岩塩、焼き肉塩,うめ塩

天ぷら塩、サラダ塩、抹茶塩

の10セット

全部使いきれるかは別として ちょっとかわいいですよね。

白馬マウンテンビーチオープン!


標高 1,400mに位置する 白馬八方尾根のうさぎ平テラスの屋上に

絶景リラクシングテラス 「 HAKUBA MOUNTAIN BEACH」 がこの26日オープン!

スイーツやお食事をお楽しみ頂けるエリアと

サウナやジャグジーでリフレッシュもできるエリアを備えた
  
絶景リラクシングテラス 

100km先 の 八ヶ岳や浅間山など を見渡すことができ、 心地よい風 や 自然の音を五感

で感じながら、 ま るでビーチリゾートにいるかのような上質なひと時を

家族やカップル、友人とお過ごしいただける 新しいスポットです。

山岳 にビーチリゾートが 誕生!

スキー場ならではのアイディアから採用された 「ゴンドラサウナ」 もあるそうですが

なんだか 山でビーチ? 不思議な感覚ですね。

アシナガ蜂の巣が・・・

夜になって お客様が

「ハチが巣を作っているみたい」と教えてくださいました。

玄関周りのテラスのフェンスに 数えたら全部で5個

それも 今日作り始めました!・・・みたいな

小さな小さな巣でした。

それでも 1匹から 多いので10匹ぐらいハチがせっせこ

巣作りをしていました。

よくよく観察してみると 花の鉢がある近くに作ってましたので

花の蜜に呼び寄せられて 集まったハチが 「ここがいい」と言うことに

なった・・・・みたいな・・・

スズメバチだと大変ですが アシナガ蜂でした。

雨が上がって 朝から作ってたんだろうか・・・

もちろん 根元から ごりごり 落としました。

梅雨明けかな?

今朝は 曇っていましたが・・・・予報より 青空が出てきました!

「暑い!」久しぶりに 白馬でも 強い日差し 暑さを感じる午後になりました。

西日本から だんだんに梅雨明けと言ってましたが

どうやら これで 梅雨明けになりそうなくらい 日差しが「夏」

なんだかほっとしますね。

今までは 「涼しくて 別天地・・・」と夏にはよく言われましたが

全国的に暑くなかったので ありがたみが今一つの7月でした。

除湿のために冷房も一応まわってましたが 夕方になると 冷えてきて

長袖を着る人続出でしたから。

浴衣の上に羽織る 羽織も これで いらなくなるかな?

夏はやっぱり暑くないとね!

ウバユリ咲いてます。

選挙へ行く途中 雑木林の中で ひときわ頭を出して目立っていたのが

「ウバユリ」

ゆりのような花がたくさんついて人の背位あります。

雑草の中からニョキッと出ているので ものすごく目立ちます。

ウバユリは花の時期に葉が枯れていることが多いから

「葉がない」→「歯がない」→「姥」となったらしいのです。

秋にウバユリの立ち枯れは ポンポン玉みたいな茶色いのが

われて なかなかユニークなオブジェになります。

花がたくさんついていて 大きいのはオオウバユリというらしいのですが

中くらいのがあったり そのあたりは 曖昧。。。

そして 厳密には ゆりではなくて ゆりの親戚。

ワイルドな感じで 地味に咲いてます。

イタチササゲ

今年もイタチササゲをフロントカウンターに飾っています。

やっぱり かわいい花で 珍しさも相まって 一年で一番人気!

お花に詳しい方でも 「あら なんていうお花?」と尋ねられます。

「イタチササゲです」

答えられるお花しか 飾らないようにしてますので

ちょっと講釈・・・

「小人のブーツみたいでしょ」と言うと

「ほんとよね~ かわいい~」と 皆さん喜んで下さいます。

どこにでも咲く野の花のようですが 時期が限られるし

小さいので 道端に咲いていても 見過ごされる花。

こんな 表舞台?では なかなかお目にかかれないかも!

オレンジ 黄色 薄黄緑 白・・・・グラデーションがまた

何とも素敵です。

ヒグラシ 激しく鳴いてます。

ヒグラシがカナカナ・・・・となんとも切なく鳴いています。

ヒグラシは 俳句では秋の季語

まだ 初夏でしかも梅雨が明けてないのに・・・・

夏の終わりに 物悲しく鳴くセミのイメージがありますが、梅雨の最中に羽化して

他のセミより早く鳴き始めるそうです。

オスの鳴き声は甲高く、「キキキキキ…」

日の入り後の薄明 しかも 雨・・・

外で聞くと 雨の音に負けないくらい キキキ・・・・激しく鳴いています!

気温が下がった時、または林内の暗いところでは日中でも鳴くらしいですが

やはり暗くなったころに 大合唱です!

感覚としては どうしても夏の終わりなんですけどね。