「そば体験道場」 エスカルプラザにも!

IMG_2919 

ホテルから 徒歩4分ほどの白馬五竜「エスカルプラザ」

夏の営業は レストラン お土産 ギャラリー のほかに「そば体験道場」もあります。

IMG_2915

場所は エスカルプラザ内なので ゴンドラに乗って 白馬五竜高山植物園を

散策した後に おそば打ちを体験して お昼ご飯代わりに

自分で打ったおそばを食べる、いいですね~。

午前の部が 10時から 午後の部は 13時から

おおよそ2時間のコースです。

おひとり様 1400円 2名様以上でのお申込みです。

8月31日までの夏休み企画になります。

IMG_2917

 

頭よりおなかがいっぱいです!

IMG_2939

白馬あたりの「持ち寄りランチパーティー」というと

結構 レベルが高い!!と思います。

夏休み最後の英会話も 恒例の1品持ち寄りでランチ!

みな 宿泊業をしているので お料理は お手の物です!

さらに すごいのは ちゃんと 野菜作りをしている人もいるので

新鮮な採れたて野菜 しかも とても変わった品種に挑戦しているので

珍しいおいしいお料理もいただけちゃうのです。

おにぎりも しょうがご飯だったり、と凝っています。

IMG_2942

私は 今回 シェフが 作った夏野菜のテリーヌを持っていきました。

もちろん 自分で 作る気 満々でしたが たまたま 余ってしまって

日持ちがしないので 「ラッキー!」もらっちゃったのです!

デザートは 夏らしい寒天もありましたが レズリーが

ココナッツミルクと フローズンバナナをシェイクした 

スムージーを作ってくれて さっぱりと!

IMG_2944

英語の勉強なのに 頭より おなかが いっぱ~い!!

海と緑の絶景!くろべ牧場

IMG_0327

「くろべ牧場」へ行ってきました。

晴れた日には 富山湾や能登半島まで眺められる 海の見える

牧場です。

途中の景色も 緑がさわやか!

夏場は 牛が 暑さに弱いため 昼間の放牧はありませんから

牧場と言っても 牛の姿は 見れません。

IMG_0333

新鮮なミルクやそれを利用したスイーツが食べられます。

手作りウィンナーなどもやってます。

IMG_0329

富山湾や富山の街を見下ろしながら ピザとソフトクリームを食べました。

うーん 何とも 開放的!!

海の絶景はもちろんですが なだらかに続く 丘陵の緑 そして 田んぼなどの

フレッシュな稲のそよぐ光景が ごちそうです!!

IMG_0337

IMG_0340

星と夜景のパラダイス、ナイトゴンドラ!

IMG_0309

大好評の白馬五竜 「ナイトゴンドラ」が始まりました!

といっても 初日18日 19日は 小雨っぽくて 雲が立ち込め

ダメでした。(たぶん)

8人乗りのゴンドラで 19:30から20:00の間だけ上りが動くので

山頂へ行きます。

漆黒の闇に浮かび上がる 雄大な北アルプスと

まばゆいばかりの 天空の星。

さらに 遠くには 白馬の街の夜景

静かな星に照らされた 闇の大自然を満喫することができます。

ガイドさんが 星と夜の植物の姿を説明してくれます。

21:00から21:30に下りのゴンドラが 動きますので

それで帰ります。

20日は 昼間 台風のあとのぐずぐず天気も終わり よーく晴れたので

「これは お客様に ご案内しよう!」と思ったのですが

Yahoo天気予報で 夜は 小雨になっていまいました。

結局 白馬には 雨は降らず きれいに星が出ていました。。。。。

ホテル周辺と山の上でも お天気が違うので なかなか むずかしい・・・・

営業日も不定期で 8月までは 土曜日と日曜日 そして お盆。

9月 10月の連休も動きます。

詳細は 白馬五竜へお問い合わせください。

http://www.hakubaescal.com

TEL:0261-75-2101

パンフレットが年々地味になるのが気になるけど・・・一度は行きたいですね!

カメラもレンズも キャップも同じ!

IMG_0388

名古屋から お越しのお客様。

朝食なしの早朝発だったために 前の晩 ちょこちょこ フロントへ お越しでした。

また 「旅の思い出」をお願いされ ノートとクレパスをお預かりしてました。

白馬三山の絵をお借りしたクレパスで描いて 夜のうちに

お渡しすると・・・・

一度お部屋へ戻って 絵を見て わざわざお礼を言いに フロントへ

戻ってらっしゃいました。

「こんな風に 絵を描いてもらったの 初めてです」

うれしいお言葉をいただいて 喜んでお話していると・・・

お持ちのカメラに目が行きました。

「私のに似ている・・・あれ?もしかすると レンズも 同じ?」

カメラは 女性向のキャノンのシンプルなものですが 私もかなり

前から使っています。

でも レンズは 高倍率のタムロンの重たいのをつけています。

「やっぱり レンズも一緒!!」

「もしかして レンズのキャップも 一緒?」

タムロン純正のキャップを失くしたので ビックカメラで普通のを買って

使っているのですが それも 同じ・・・・

「カメラは 同じでも 3つの組み合わせが同じ人と初めて会ったかも!!」

思わぬ偶然に 大盛り上がりで お互いに 写真を取り合っちゃいました!

本当に ビックリです。

八方池まで無事に 登って 重たいキャノンのカメラで いい写真が撮れたでしょうか?

IMG_0385

IMG_0389

工事現場も半端じゃない!

IMG_0322

連休最終日は ようやく 晴れました。

と言っても 雲が多いですが 関東甲信越 梅雨明けもしました。

いよいよ 白馬も本格的な 夏のシーズン開幕で お子様の声も

あちこちで 聞こえるようになってきました!

さて すでに 忘れられていますが 昨年11月に 白馬では

大きな地震がありました。

その後 余震なども ほとんどなくて 被害も 局所的だったので

観光地は いつも通りのスキーシーズンを終え いつも通りの

夏のシーズンを迎えているのです。

IMG_0324

でも まだ 道路や山の斜面では その時の 爪痕がところどころに

見られ 現在 復旧工事や修復工事が 進められています。

都心では見られないような ザイルとロープに人がつながれて

高いところで 作業をしているのが見れます。

「ひゃー すごいね」

これも 専門職でしょうね、経験かなければ こんな高いところでの

作業は なかなかできません。

地域のために 体を張って 頑張ってくれている人たちに 感謝です。

ロケ地に納得!日石寺

IMG_0370

富山県 大岩山日石寺でお参りしてきました。

滝修行でも 有名なお寺らしくて 竜の口から水が落ちる 六本滝が ありました。

参道入り口の金龍で おそうめんを食べてから せっかくなので・・・と

偶然立ち寄ったお寺にしては パワーが濃い感じ!!

IMG_0363

境内には国指定史跡 石仏、重要文化財の磨崖仏をはじめ、三重の塔、山門、六本滝など

数々の名所があります。

IMG_0365

NHK「行く年 くる年」のロケもあった所です。

IMG_0373

百段坂沿いにはお食事処や旅館があり、

昭和にタイムスリップしたような 懐かしい風情いっぱい!

「旅館 大岩館」は2009年に公開された映画『劔岳 点の記』の

ロケ地にもなったとか。

なっとく!の貫録でしたよ。

IMG_0376

富山の「そうめん」

IMG_2952

立山連峰に鎮座する立山権現、 この地に修験者が集うのが、富山県の奥地、上市町のお寺、大岩山 日石寺。

急な坂道の脇,そして 正に 日石寺の入り口に 古くからある茶店が何件かあります。

角地で一番 目立つのが 「金龍」

何といっても ここの名物は 「そうめん」

暑い日の 昼下がり 平日だというのに ほぼ満席で大繁盛でした。

IMG_0341

日石寺は 別名 そうめん寺と呼ばれるほど 豊かな水に恵まれ

ここの「そうめん」は 富山の夏の風物詩となっています。

店内は 昔ながらの食堂のような飾り気のない造り。

1杯 550円の素朴な薄味のお汁がかかった そうめんは

待ち時間なくすぐに運ばれてきて 冷たくて さっぱりと おいしかったです。

「ドライブイン瀧路」が向かいにありますが こちらは同じ営業内容なのに

可愛そうな位お客が入ってなくて ひっそり・・・・

「金龍」がそうめんの代名詞のように 有名になって 極端に他のお店に入らない

という現象面でも 有名らしいです。

IMG_2953

台風大丈夫ですか?

IMG_0149

大型の台風11号が 日本列島を横断しています。

昨日は 高知や和歌山のあたりに大雨を降らせましたが

遠く離れた埼玉なども 大雨だったようですね。

明日から 連休だというのに・・・・・

被害のあった地域の方には お見舞い申し上げます。

ちなみに 昨日 立山黒部アルペンルートを横断してきたお客様は

雨には降られず 逆に青空がでて 暑いぐらいだったそうです。

本日も 雨雲が 長野県にも ときどきかぶるようですが

夜中に雨が降ってからは 朝から どんより曇っていて 

傘はいらない?という感じです。

風もありません。

これからなのでしょうか・・・・・・?

連休 登山を計画されていたお客様は キャンセルになってしまいました。

あと1日 早ければ・・・・・

夏休み まだまだ お部屋空いてますよ~。

おおかみこどもの「花の家」

IMG_0343

細田守監督の作品でアニメ映画「おおかみおとこの雪と雨」

の舞台になった古民家を訪ねて参りました!

富山県中新川郡上市町にあります。現在も映画と変わらぬ姿で公開されています。

現在 屋根瓦などの補修工事のため あいにく 足場がかかっておりました。

IMG_0345

IMG_0347

130年ばかしのお家になります。山崎家のお家だったそうです。

先代の正男爺ちゃんが亡くなって、取り壊しになってしまうところ ハイカーやピクニックの方の休憩場所

として開放していました。

そんな時、偶然通りかかった監督一行の目にとまり、映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルと

なったそうです。

現在は サポーターの管理のもと ファンの方に 無料公開して 映画そのままの

雰囲気に浸っていただける場所になっています。

IMG_0350

古いです。そして 思ったより かなり大きくて お部屋数はたっぷりあります。

IMG_0351

私たちが行ったときには 誰もいなくて 勝手に入って 勝手に電気をつけて・・・

とても 田舎らしい感じでした。

IMG_0353

雪と雨が走り回った お庭も あ~ 確かに こんな感じだったね、と

思い出されます。

IMG_0354

映画自体が 子供が人生を選択していく中での 覚悟の別れを描いてますので

とっても 感慨深いものがあるお家です。

IMG_0356