★ステラレポート★

青鬼 棚田

重要建物郡保存地区にある昔ながらの農家のある集落です。江戸末期から明治時代にかけて善光寺から続く道が通り 少し栄えたところです。といっても14軒がたち現在は7件が生活なさっていると伺いました。厳しい気候と勾配のきつい斜面に開墾された棚田。今もまだまだ昔の面影を残してお米を作っています。なんといっても白馬三山が目の前に広がる光景は圧巻です。(写真はちょっと雲がかかっています)


棚田のところから白馬三山を遠くに望む。ちょっと曇っていたが、美しい。

『がったり』昔 お米を研ぐのに使ったものの復元。ししおどしの大きなもののような感じ。

青鬼の集落、現在7件が実際に生活しちる。普通の生活圏なのでお庭や田んぼ、家をむやみに覗くのは厳禁。

葉わさびがたくさん、踏まずに歩くのは難しい。


野平という地区まで山道を歩く。(道なき道・・・まさに手付かずの自然)


山の中に道祖神がありました。


アザミがたくさん自生している、このあたりの人はアザミを塩漬けにして保存食としているそうな。

■青鬼の棚田を見るだけは簡単です。青鬼周辺の里山を歩く場合は 是非地元のガイドをつけて マナーを守って散策することをお勧めします。ガイドさんの手配はホテルへお問い合わせ下さい。(夏休みはなかなかガイドさんも忙しいです)  
                

 

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