★ステラレポート★
重要建物郡保存地区にある昔ながらの農家のある集落です。江戸末期から明治時代にかけて善光寺から続く道が通り 少し栄えたところです。といっても14軒がたち現在は7件が生活なさっていると伺いました。厳しい気候と勾配のきつい斜面に開墾された棚田。今もまだまだ昔の面影を残してお米を作っています。なんといっても白馬三山が目の前に広がる光景は圧巻です。(写真はちょっと雲がかかっています)
■青鬼の棚田を見るだけは簡単です。青鬼周辺の里山を歩く場合は 是非地元のガイドをつけて マナーを守って散策することをお勧めします。ガイドさんの手配はホテルへお問い合わせ下さい。(夏休みはなかなかガイドさんも忙しいです)