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ドライバー必見! 雪道トラブルお助け隊
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スキー場周辺は、天候によりますが、どうしても雪道を走らなければいけません。チェーンをつけるのは、面倒くさい!雪で前が見えない、不慣れな道で分からない、そうこうしているうちにアー−−追突!!などという事故が後を立ちません。
ホテルステラベラの除雪隊は、除雪の途中でもお助け作業にあちこち借り出されます。先シーズンもいろいろありました。皆さんも痛い目にあわぬ様 雪道は、慎重に走りましょう。そして雪道対策は、万全でお出かけ下さい。心得があれば大丈夫です。ホテル周辺もステラベラ除雪隊が、丁寧に除雪をしてお客様を,より安全にお迎えできるよう日々,努力しております。それでも何かがあったとき ステラベラ雪道トラブルお助け隊が、助けに参りますのでご安心下さい。
※ステラベラ除雪隊は、状況によりすぐに ステラベラ雪道トラブルお助け隊になります。
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かなり大きなタイヤドーザー。除雪作業中は,ランプが回ります。近くへよらないで下さい。
小回りの効く,パワーショベル。小さいながらも力持ち。

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| 事例 |
朝、ステラベラのお客様のエンジンがかからない。バッテリーかなと思われたお客様、調べてみるとディーゼル車で燃料が凍っていることが判明。自動車屋さんを呼んで キャブレターにお湯をかけたりしてやっとかかる。やれやれ。
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| 教訓 |
スキーにきたら現地スタンドで早めに寒冷地用の燃料を入れよう。ディーゼルの軽油、特に残り少ないとシャーベットになってしまう。 |
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| 事例 |
朝 ステラベラの駐車場奥で道を間違えたスキー客の車が、Uターンするため駐車場外の深雪にはまってスタック。タイヤドーザーでワイヤーを賭けて引っ張り脱出成功。 |
| 教訓 |
雪道と思っていたら,よその庭の場合もある。たまには、看板も見よう! |
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| 事例 |
大雪の日の夜 コンビニへ出掛けようとステラベラのお客様が駐車場出口でハンドルを切り損ねて横の雪山に突っ込む。かなりの急な勾配で停止する形となるが、スタックしてまったく動けず。ワイヤーで坂下方向に引っ張るも パワーショベルに反動で激突する恐れ有り!慎重に引っ張り車が動いた瞬間,ショベルアームを90度急旋回して ぎりぎりセーフ。後30cmの間一髪の所で停まった。 |
| 教訓 |
大雪の日にコンビニに行くのは,やめよう! |
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| 事例 |
村の除雪車の作業中の坂道。よけようとした車が次々止まらずに玉突き衝突。道路に横になった車の運転手は、怖くなって車をそのままに降りてしまう始末。近くにいたステラベラスタッフが、代わりに運転すると すぐに動き無事、現場脱出。事故なのでそれぞれの車同士、後処理をしてもらった。 |
| 教訓 |
除雪車の後は,スケートリンク状態のときがある。(歩くときも要注意!)特に坂道では,エンジンブレーキを利かせて ブレーキは,踏まない!,もし踏んで滑ったら,ブレーキペダルから足を一度離してみよう! |
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| 事例 |
国産高級車、ゴム製チェーンをはめてもすべってぜんぜん走れない。他の車はなんでもないのにもーいや。飛んでいったステラベラお助け隊もお手上げ。 |
| 教訓 |
ゴム製のチェーンは、アイスバーンには、あまり効きません。(と思います) |
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| 事例 |
『怖くてホテルまで入ってこれません。』近くで立ち往生してしまったお客様。聞けば車種は、4DWのRV車 スタッドレスもはいている。他の車もすーいすいの日。ホテルの誘導を信じて 頑張ってゆっくり運転してもらいました・・・「なーんだ!」 |
| 教訓 |
装備を万全にして ゆっくり走れば大丈夫。必要以上に怖がることもなし。 |
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| 事例 |
スキー場までの導入幹線道路。車が,バンバン通るところへボーダーが,路上スノーボードで車と接触事故。 |
| 教訓 |
路上スキー,スノーボードは、危険。やめよう。 |
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| その他 雪道・雪国の一般教訓 |
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@急発進,急ブレーキ,急ハンドルは避けよう!
A駐車時,ワイパーを立て,サイドブレーキは引かない。(凍りつく)
B最低15分は,暖気運転をしてから出発。
C屋根などの雪は,落としてから走る。雪が落ちて思わぬ事故に発展することも。
D塩化カルシウムなど蒔いてある道を走った後は,早めに洗車。
Eチェーン規制は,粘らず早めにはいた方が無難。必ずチェーン着脱所で。
F店先などに止める時は,屋根からの雪にも注意。
Gブレーキを踏むときは、ソフトブレーキ(現地自動車教習所推奨)
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