ウィルス予防対策

春節を迎え 白馬にも多くの中国からのスキーヤーが

この時期 訪れる予定でした。

ここ3日位で どおおっと キャンセルになりました。

おそらく あちらから日本へ旅行する際 個人旅行でも

団体旅行の形をとる場合が多いみたいで 団体旅行は禁止令が

出てますから 来たくても来れないのでしょう。

受け入れ側としましても このご時世 来ていただかない方が

安心です。

それでも 念のため 予防グッズは 置いてみました。

特別に神経質になる事もないですが 念のため 簡単な予防は

しておくに越したことはありません。

一刻も早い収束を期待したいです。

しゃぶしゃぶディナー

ホテルステラベラでは 今 外国からのお客様を
沢山お迎えしてますので 週に一度位の
ペースで 「しゃぶしゃぶ」をオプションで お夕食に
お勧めしております。
日本に来たら 和食が食べたい!
そんなお客様多いです。
今日も 物静かなご家族様のお父さま
「・・・・We would like to have・・・・」
何か言いたげですが なかなか言えないご様子。
「・・・ジャブ ジャブ・・・」
「・・・・・・?」
「ジャブ ジャブ」
何度聞いても Jで始まる単語ですが
「・・・・for dinner」
「あー!しゃぶしゃぶね?」
と言うことで しゃぶしゃぶのご予約でした。
SHABUSHABUの発音がなんで じゃぶじゃぶなんでしょう?

ポケットの穴から縫い目の中へ

朝 オーストラリアから 父と息子の2人で
泊まっているお客様
泣きそうな顔で
「スキーロッカーの鍵をなくした・・・・」と言ってきました。
間違いなくパンツのポケットに入れたんだけど
ポケットが破けてて 無くなっちゃった・・という訳。
「スキーウェアは 沢山ポケットがあるから 全部探した?」
「うん 無い・・・」
「ポケットに穴が開いてるなら 服の内側にない?」
「うん?」
ちょっと失礼して 入れたというポケットの真下の
パンツの裾を触ると 中綿あたりに
固い鍵らしきものが・・・
「ワオ――」
大慌てで部屋へ戻って パンツを脱いでさかさまにして
鍵を取出せたようです。
ポケットに口が開いてて 外へ飛び出しちゃうと
どこかへなくなっちゃうけど 中の穴だと
縫い目の間に入ること、意外とよくあるんです。
よかった、よかった!




気分もアップダウン

海外からのスキーのお客様は 本当にリピーターが多いのです。
とてもありがたいです。
言葉があまり通じなくても 「また来たよ!」といって
すごくうれしそうにしてくれます。
こちらのLIさんファミリーも 昨年に続き
又ご一家で1週間ご滞在でした。
そのうち 本来は 素泊まり朝食でしたが
洋食が好きで ディナーを3回も
ホテルのレストランで 召し上がってくれました。
おいしそうに ペロリ!!
また 来年も来るねーーーと
別れをおしんでお帰りになりました。
今日は 外国人のなぜか 入れ替え日で
見送ったり 出迎えたり ちょっと気持ち的にも
アップダウンの1日でした。


折り紙付のメッセージ

すごくありがたい 置手紙を頂いて もう感激!!
帰りがけに 「ウィ デフィネトリー カム バック ネクスト イヤー」
とは 言っていただきましたが 大慌てでご出発でしたので
しっかりお見送りもできずに お別れでした。
ルームに置いてありました。
ちゃんと つるの折り紙もあって 日本が初めての
コリーご家族様。
ガールズ3人が 昨日は みそ樽風呂にママと一緒に
入りに行ったので 浴衣姿を写真に撮りたかったのですが
ぴゅーーんと お部屋へ戻っちゃったので
かなわず。。。
一度は ホテルで しゃぶしゃぶも体験していただき
日本の文化に 大盛り上がりでした。
オンラインの コメントに慣れてしまった昨今
置手紙、すごくうれしいですね。
ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております!!



きれいな朝

今朝は 少し雪が積もって 朝焼けに照らされて
とても美しい朝でした。
「ビューティフル!」 外国のお客様は
こういう景色に すごく感激してくださいます。
日中は晴れましたが また夕方から朝にかけて雪予報です。
明日はもう少し積雪が期待できそう。
「雪少ないね。」その言葉を何度聞いたか、今年の雪の少ないこと。。。

それでもエイブル白馬五竜スキー場は 
「全面滑走!」( ただし いいもり6コースを除く)
という表現で 頑張っています。
他の地区が本当に雪が無い所が多いので 
見た目の景色は雪が少ない感じですが スキー場のコンディションは
まずまず。

生活するには 雪が無い方がいいけど 
スキー場だけには もっと雪が欲しい・・・
誰もが思う本音です。

ベッドが消えた!

もう10年にもなる オーストラリアからの常連客さんは
なぜか和室が大好き。
しかも 普通にお布団を敷くのではなくて 
あるだけの敷布団を積み重ねて 「笑点」のごとく
高くして まるでベッドのように勝手に敷くのです。
もう こちらも慣れっこで そのグループが来た時だけ
先に 布団をベッドのように作ってあげます。
昨日 あまり慣れていない お掃除のスタッフにその部屋のお掃除をまかせました。
お昼過ぎに部屋に戻ったお客様
目を真ん丸にして フロントへ飛んできました。
「ベッズ ディスアピア―!!、ベッズ ディスアピアー!!」
朝まであったお部屋のベッドが全くなくなって 消えた!と
大騒ぎ。
押入れにお布団を出し入れすることを知らない彼らは 本当にベッドが消えたと思ったらしいのです。
「ディス イズ リアル ジャパニーズ ウェイ」
慣れないハウスキーパーが間違ったことを謝り
日本では押入れにお布団をしまうのだと話すと
すごく納得してくれました。
それにしても もともと大きなお目目なのに それを数倍に
見開いて すごく驚いていた様子を思い出したら 笑えて笑えてー
後で 皆で何度も 思い出し笑いをしてしまいました。
驚かせて ごめんねー。















素敵なサオリーさんファミリー

仲良しの素敵なサオリー様ご家族!
日本人ママとオーストラリアパパ そして4人の子供たち
なんと 前回いらしたのが 5年前 下のお子さんがまだ4歳だったとか。
その時は 義理の御兄弟家族さんもご一緒でしたが
今回は サイリーさん一家だけで
再来でした。
子供さんたちは 皆 バイリンガル。
さぞかし 一所懸命教育されたのでしょうね。
日本の文化にも慣れていて とても
穏やかでやさしい ご一家です。
スキースクールの割引券があるのに気付かず
定価で 延べ9人分 レッスンを受けてから
後からでも 割引がきくかどうか 念のため聞いてみましたが
やはり 答えは ノーでした。
1枚500円の割引なので 合計で4500円分 損しちゃいましたね。
私もSAJの日本語のスキースクールに入っていることに
気が付かなかったので ご案内できずに
申し訳ないことをしてしまいました。
それでも 「楽しかった―」と言って 帰りになったので
 またいつかお会いできる日を
お待ちしております!!
楽しみにしています。










スキー大学始まります!

全日本スキー連盟主催の「スキー大学」がいよいよ明日から
エイブル白馬五竜スキー場 いいもりスキー場 白馬47スキー場で
開催されます。
毎年350人ほどの インストラクターさんが 講習を受けに集合して
熱心に指導を受けます。
今年は 全国的に雪不足で大変なスキー場も
多い中 積雪は少ないながらも
ほぼ全面に近い滑走可能エリアを確保しているので
無事 終了するよう 祈っております。
ステラベラは 本部宿舎となっておりますが 
事務局ではありませんので 実習に関することなどは
お答えすることができませんので あしからず。
若い インストラクターさんが ごくごく飲んで もりもり食べて
ケラケラ笑っている元気な姿を見ると
スキー人口が減っている中 この方々に
これからの スキーというスポーツの将来が
かかっているとつくづく思うのです。
皆さん これからも 頑張ってくださいね。

おんべでお年玉

昨日は この地方に伝わる 「おんべ」でした。
昼間には 子供たちが 
「祝い米 祝い米 どっさり 祝い米~」と
唱えながら 各家家を回ります。
集めた寄付金を最後にお年玉としてもらえるから
みんな頑張って 回るのです。
夜は 藁や葦で組んだものに火をつけて 古いだるま お札などを
燃やして その煙をまとって 一年の無病息災などを
祈る火祭りのような儀式が行われます。
昨今は 外国人が増えた白馬ですから 集まる人も
外国人が半分以上で 一種の文化を知る観光の意味合いも
色濃いです。日本人には 古臭いなあと思われる風習も
外国人からすると 何もかもが 新鮮なようで
逆に盛り上がる事で 伝統の再認識になっています。
不思議なもんですね。