もうこんな季節でした。

白馬の様な雪山で暮らしていると 4月ごろまで 日常はやっぱり
雪国一色
窓の外は 雪がいっぱいの景色だし お客様も
スキー スノボーウェアに 毛糸の帽子 長靴・・・
そんな折 頂きものの「桜餅」
もう こんな季節だったんですね~ 世間は・・・
甘酸っぱいような香りに誘われて 早速崩れないように
気を付けながらいただくと・・・
「おいしい!」
私は桜の葉を 一緒にいただく派ですが 塩味が
やや強めに残っていて それがまた 上品な甘さの
こしあんと 絶妙。
包み紙をよく見たら 近くの大町市の昔からの和菓子屋さん
「喜久瀧」さんのものでした。
実は 自分で買いに行ったことがありません。
長野県は 関東圏の食文化のようで 桜餅は 長命寺のロール型!
関西人のスタッフも 長命寺風の桜餅は
初めてだったようで 大感激してました。
あんこの量は かなり多め 全体に どっしり大きく満足度 満点!
 さすが田舎の和菓子屋さんです。