白馬五竜高山植物園 6月25日から

来週 6月25日より 白馬五竜高山植物園 エスカルプラザなどが 夏営業開始になります。

この週末は 特別営業をしていますが 平日はまたストップです。

いよいよ 夏のシーズンが近くなりました。

でも残念ながら コロナでストップしてしまった 白馬村内のシャトルバスなどが

ほとんどそのまま営業しないようです。

JR大糸線は 変更ありませんが もともとが本数が少ないので 観光で巡るには

使いずらいかもしれません。

こんな時こそ 歩きましょう!

田舎は車社会ですので ドアツードアで ついつい車をあてにしてしまいますが

北アルプスを見ながら てくてく 徒歩での散策も新しい発見があるかもしれませんよ。

ウクライナから日本へ

まさか ウクライナからのお客様をお迎えするとは思いませんでした。

「ヂュトロさん」戦争が始まってから 難民扱いで トルコへ出て 日本への留学をはたしたそうです。

法律の勉強をこれから3年間 日本でするそうです。

かなり 優秀な方なんでしょうね。

山が好き 歩くのが好きということで 白馬駅から徒歩で。

1年間 ウクライナで日本語の勉強をしたそうですが ものすごくお上手。

かなり難しい単語も 話してましたしたし 理解されてました。

日本の大学は オンライン授業なので 沢山の日本人と会話する機会がないそうです。

とても明るくて 今はとにかく勉強!という感じでした。

日本食 温泉 をちょっと強引に勧めて 体験してもらいました。

久しぶりの外国のお客様ですが まさか ウクライナ、しかもキエフの方を

お迎えするとは 思わず プライベートにいろいろとお話させてもらいました。

ありがとうございました。

とにかく 頑張ってね。また お待ちしております!

甘納豆のお赤飯

お祝い事でお赤飯を頂きました。

このあたりでは 小豆ではなくて 甘納豆で炊いたお赤飯をよく見かけます。

今回頂いたものも 甘納豆でした。

最初 甘い甘納豆のお赤飯を見たときに 衝撃を覚えたことを思い出しましたが

今では グルメ情報もたくさん行きかう世の中になり 逆に地方色豊かな文化

の一コマとして話が盛り上がります。

北海道では 甘納豆のお赤飯が普通と聞いています。

なんでも 小豆を煮る時間がないので すでに甘く煮てある うずら豆?

を混ぜて作ったのが最初とか。

小豆の煮汁のような赤い汁で炊いてないので もち米は 白いですが

場所によっては食紅を入れてもち米も赤くするようです。

お祝い事 お祭りなどで お赤飯をご近所に配る習慣も

とても日本の昔ながらの貴重な文化ですよね。