雪中 おけ取り物語!


男のお風呂の どうも 手桶が1つ 減っている・・・・
手桶 つまり プラスティックの洗面器ですが カランの数分ないと
気になります。
たまたま 屋根からツル下がった ツララを 窓から身を乗り出して
落としていた スタッフOさん。
「ん?」
真下を見ると 丁度 お風呂場の外の雪の中に 桶が・・・・
実は お風呂は 地下一階で その前が ドライエリアで
深く掘られた作りになっています。
夏は 簡単に降りられるのですが 冬は お風呂の窓からしか
出れません。
お風呂の窓は 浴槽の奥にあり さらに 雪で ガラスが割れないように
横板が 外側を覆っています。
Oさん は はだしになって ズボンの裾をめくり お風呂場の浴槽のへりにのり 
窓を開けて・・・・
横板を 何枚かはずし・・・・・
横板をまたいで 冷たい雪の中 外へ出て 無事 桶を拾ったそうです!
浴槽のヘリの温かさと 外の雪に 裸足で歩く 冷たさと
「ヒエーーーッ」と言う心境と 窓をまたぐ時 滑ったら 大けがか
お風呂に落ちるかの スリルとで ドキドキだったそうです。
いや~ 大変!でも 見たかった~(;一_一)
「なんで そんな おもしろい事を する時に 呼んでくれなかったの?」
「O君 雪中 おけ取り物語!」
「絶対 おもしろい写真が 撮れたのに!!」
次に 面白い事するときは 絶対 呼んでね~!(*^。^*)

早起きして バックカントリー


Toddさん カップルは 早起きして エバーグリーン
(アウトドアクラブ)主催のバックカントリーツアーに参加です。
オーストラリアからのスポーツ大好きカップルさんですが
スノーモンキーツアーにも行かれてました。
スノーモンキーツアーの申し込みは ほとんどの方が
ホテルのフロントで 申し込むので 私が電話で 参加できるか
問い合わせてから お客様に 電話を替わります。
待ち合わせ場所のことや クレジット番号など
間に入れない 会話ですから!
いざ 参加が決まると 「白馬五竜」のバス停へ朝お送りして
夕方 ツアーのバスが 戻ってくる時間に合わせて お迎えに行きます。
そういう意味では とっても忙しいのです!
他のお客様のタクシーの手配や お夕食のレストランや お食事場所
もちろん 「鮨勝」の 予約なども代行するので 大忙しです。
英語で受けられる スキースクールも 限られているので
予約が必要です。
すでに オンラインで 予約済みの方も多いですが 
「明日入りたい・・・・」と 急に 思いつく方もいらっしゃるので
スクールの予約電話も かけたりします。
先方が 英語で ベラベラ!っとくると 
「ジャスト ア モーメントプリーズ」で 直接替わって話してもらいます。
スキーの経験や クラスの希望 料金 そして 待ち合わせ場所まで
ちょっと英語で 中に入るのは 厳しいです。(>_<) それを さも 直接話してもらわないと 間違いが起こると困るので・・・ 的な スマートさで 対応する 技術は 身につきました!(笑) 

大変!ドアが開きません!


Heyneさんご家族の奥様が
スキーで ふくらはぎを痛めてしまわれました。
白馬のPhysio(フィジオ)でその日も手当てを受ける為 
お部屋へお財布を取りに行かれて・・・・・
「ナット オープン!」
ドアが 何故か 開かない・・・・と言われました。
「今まで 何でもなかったのに ?」
マスターキーを持って 飛んでいくと 本当に開きません。
鍵穴に 鍵を刺しても 固くて 全然回らないのです!
一般的なシリンダー錠ですが ドアのサイドから 取りつけてあるので
廊下側のドアの正面には ねじひとつありません。
社長が 工具を持って ガチャガチャとやりますが 全く
鍵が動きません。
「鍵の百当番にかけてみよう!」
こんなピンチは 初めてなので 大慌てでネットで検索しました。
「全国どこへでも!」
そんな 言葉を頼りに 電話すると
「申し訳ございませんが 白馬は 対応しておりません」
文句言う間もなく 次へ かけると
「白馬は 遠いいので 対象外です」
なんと 「全国対応 どこへでも!」という範囲に 白馬はない事が
わかりました・・・・
愕然としてると
「開いた 開いた 直ったよ!」
社長が なんとか CRCを掛けたり して 鍵穴の奥まで
鍵が入るようにして 開けることに成功!
シリンダー錠をはずして ちょっとした歪が原因だったようで
それも すっかり直りました!
やれやれ・・・・・(;一_一)
こちらの 冷や汗ほど Heyneさんは 動揺されず 無事
Physioへ 出かけることができました。
けがもたいしたことなくて よかったです!
ご迷惑をおかけしました。(>_<)

雪合戦は 英語で スノーファイティング!


ホテルの庭で 夢中になって 雪合戦をしている
ご家族がいらっしゃいました。
かなり本気の雪合戦!

ご家族と言っても 親夫婦と20代の娘さん夫婦。
お母様も 雪の塊を 必死に投げたかと思うと お父様も
大きな塊を投げます!


日本人の 雪合戦は 雪を玉にするので 当たると結構痛いです。
このオーストラリアのご家族 Cukさんは 固めずにそのまま
雪を投げます!
だから あたると 痛くないけど 全身 真っ白!
大人の本気の雪合戦! 結構 長い時間やってました!

最後には 本当に 娘さんは 帽子から 皆真っ白!
でも とっても楽しそうでした。
Cukさんファミリーも スキーに スノーモンキーに 
白馬をしっかり 堪能して とても 楽しそうに過ごされてました。
You looked very happy for snow fighting .
Please come again next time.
Thank you very much for staying with us.

スノーモンキーツアー 大人気!


あいかわらず 1月のステラベラは 外国人のお客様が 多いです。
オーストラリアからのKingsfordさん ご家族も 9泊ご滞在でした。
ティーンエイジのお子様たちは 意外と 行動が バラバラで
滑りに行く人 行かない人 お食事に行く人 行かない人
お風呂に入ったり ネットをしたり ゲームをしたり・・・・
それぞれきままに 過ごされていました。
もちろん 大人気「SNOW MONKY」 のツアーにもご参加!
地獄谷野猿公園の 猿が 温泉につかっているのを 見に行くツアーです。
たしかに 滑稽なかわいらしさがありますが 日本人は わざわざ
行こう!とは 思わない場所です。
駐車場から 公園内を40分位歩きます。
猿の方は 慣れたもので 人間には 全く無関心で
見られたり 写真をとられても へっちゃらなんですって!
逆に それが プロっぽくて 見に行った甲斐が あるんでしょうね。
帰りには 善光寺にも 寄ります。
なんで こんなに 外国の方に おお受けなのか ちょっとわかりかねますが
バスの中での ガイドさんのトークもかなり 練られて
飽きさせないらしいです!
Kingfordさん 「鮨勝」にも お越しいただけました。
明るい 素敵なお父さん お母さんでした。ありがとうございました。 
Thank you very much.
We are glad you enjoyed in Hakuba and Snow monky!
Be sure and stay next winter!

いろいろな失くし物・・・


本日 チェックインされた オーストラリアのお客様。
昨晩 成田のホテルへ宿泊した際 部屋のバスルームに
バッグ(ポーチ)を2つ忘れてきた!とのこと
電話して 調べてもらいましたが あいにく 見つかりませんでした・・・
勘違いかもしれませんね。。。(>_<) 先日 「雪の中に 冷やしたアイスクリームが ない!」 と すごいお怒りのお客様がいらっしゃいました。 「どういうことですか?」 と伺うと アイスクリームを2日前から 駐車場の奥の 雪の山の上に 置いておいた!ということでした。 そこは ステラベラの駐車場の隣の敷地の 除雪した雪が山になっている 所。。。正確には 隣の敷地でした。 もちろん お客様も ホテルに無くなった責任があるとおっしゃっているのでは なく 駐車場の係が アイスクリームが 置いてあることに 気づいている はずだから どうなってるか 知ってるはずだ、ということ・・・ ホテルの駐車場内ならまだしも 隣の敷地との間には すでに  雪のクラック(深い溝)が入っていて 簡単には 危なくて 行けない状態。。。。。 新しい雪が積もった訳ではないので 置いたものが 無くなる可能性は 低いですが 気温が 日中高かったので 中身がダメになる気温 でした。 それでも 楽しみにしていたお客様は ぷんぷん!!<(`^´)>
怒りのやり場がない感じでした。
やっぱり 食べ物を 外に 置いておくのは お勧めできませーーん!

シドニーからの素敵なご家族!


オーストラリア、シドニーからの 素敵なファミリー
Steven Family さんは 奥さまが滑らない為
息子さんたちは スキー ご両親は観光 と分かれて
白馬、長野を堪能されました。
雪景色がとてもきれい!と歓声を上げて喜んでくださいました。
大変 にこやかで 本当に 素敵なご家族です。
「スノーモンキー」のツアーにも皆様で参加され 雪景色の温泉にはいる
猿を見たり 善光寺を見たり して 大興奮でした。
「家にいるみたいに スタッフが フレンドリーでくつろげるわ~」と
ホテルの事を たくさんたくさん ほめてくださいました。
本当に ありがとうございます。
Thank you very much for staying with us!
We are happy to hear that you were happy and enjoyed in Hakuba.
We would never forget your family.
See you next year though.

宅配ピザが 大人気!


外国のお客様が多いこの時期・・・・
お夕食を皆様 ホテルのレストランで食べる習慣がないので
夜な夜な あちこちへ お出かけになります!
でも 毎日毎日 ご馳走、というのも 疲れるものです。
時々は お部屋で 買ってきたカップヌードルやカップスープで
済ましちゃう日もあるようです。
おかげ様で ジャパニーズレストラン「鮨勝」も 外国のお客様が
ほとんどで そこそこ忙しい毎日のようです。
「宅配ピザ」  これまた 大人気です!!
出かけるのも 面倒くさいし・・・・
そんな日は  「デリバリー ピザ に電話してもらえる?」
そんな 依頼が多いのです。
もちろん 英語で!
HAKUBA PIZZA という外国人のやっているところは 注文も
すべて英語です。

1時間ぐらいがかりますが お部屋まで 届けてくれます。
Mサイズで2000円 最低2枚から、宅配料別 
ちょっと 私達には 正直 「高い~ 」(>_<) 先日 あまりに たくさん注文があるので ホテルにも おまけで ピザを プレゼントしてくれました。 ちょっとフランスパンのような 柔らかくもなく 薄くもない生地で おいしかったです。 具が少ない感じは しましたけど・・・・ でも やっぱり 日本の 家庭料理が 一番!  栄養バランス、バラエティーに富んでいて 品数も多く いいのかな?と思いますね。

1月7日は ロシアのクリスマス!


ロシア人のご家族 が 2年ぶりに ご滞在でした。
かわいい双子の男の子も すでに12歳、一時ロシアに帰ってましたが
また日本に戻ってきたので スキーに来てくださいました!
外交官のパパさんは 日本語も上手でハンサム!
昨日のことです!
「今日は ロシアのクリスマスですから どうぞ!」
「はあ?」
「1月7日は ロシアのキリストのお誕生日です。」
そういいながら ロシアのチョコレートをプレゼントしてくださいました。
ハンサムな外交管ご家族さんの写真は 立場上問題があるので
載せることができないのは 残念です。
何かと違うロシアの風習。
ロシアのクリスマスは、ヨーロッパより約2週間遅れの1月7日なのです。
ぜんぜん 知りませんでした!
これはロシア正教のユリウス暦という古い暦によるもの。
12/25は、あくまでもカトリックのクリスマスで、ロシアでは、
とくに特別な食事や特別なパーティは開かれないようです。
新年も クリスマスの飾りで 年越しをお祝いするそうですが
メリークリスマスとは言わずに 新年 おめでとう と言うらしいです。
白馬にいながら また お勉強させて頂きました!

めちゃくちゃ冷え込む朝のご出発!


今朝は ものすごい冷え込みです!
道路もカンカン!朝の白馬の気温は マイナス14度!
いつもと違う めったにない 映画のような 静かなクリアな朝です。
Puyatさんご家族は 朝早い電車に乗るため 早々にご出発!
「鮨勝」にも お越しいただいて ニコニコいつもスマイル!
白馬を堪能して頂きました。
奥さま達は ちょっと風邪をひいてしまいましたが お薬を買ったので
もう大丈夫そう。

送迎のホテルのシャトルバスは 道路が 凍っているので
ゆっくり 慎重に運転です!
「日陰で スピンしてる車があったよ」
冷え込む日は 本当に 要注意です!
駐車場でとっさに「バスがバックしますから 気をつけて・・・・」と
言いたかったのですが
「バス ウィル バック」 と言ってしまいました。
バスが ホテルに戻ってくるという意味になります。
お客様には 当然 伝わりませんでした。
「バッキング アップ」と言うそうです。
みきさんに 今日も 英語のワンポイントレッスン
叩き込まれました!!(>_<)